市川由紀乃、23年目の初紅白で浴びた大量のフラッシュに「芸能界だな」
歌手の市川由紀乃が29日、東京・渋谷のNHKホールで、『第67回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 31日19:15~23:45)のリハーサルを行い、終了後の囲み取材に応じた。
23年目にしての初の紅白となる市川は「舞台であれだけのスタッフの方が、1曲終わるごとに転換をさせているのを実際にこの目で見て、『紅白』を実感しました」と感慨深い様子。ワクワクよりも「緊張の方が大きいです」と心境を吐露した。
また、この日や初出場の発表会見で、これまでに無い量のフラッシュを浴びたと言い、「芸能界だな、紅白だなと、あらためて思いました」と、報道陣の数でも実感したようだ。
本番当日は、72歳の母親も駆けつけるそうで、「紅白の舞台を生で見られること、母も(自分の紅白初出場に)実感がないみたいなんですけど、とにかく喜んでます」と報告。子供の頃に両親が離婚し、兄も亡くしているが、「家族3人でどんなことがあっても乗り越えてきたので、その思いが2016年の最後の日に歌を通してお伝えできるというのは幸せですし、3人で立っているという気持ちで、本番は精いっぱい歌います」と強い決意を語った。
今年の紅白のテーマは「夢を歌おう」で、紅組23組・白組23組の計46組が出場。紅組の司会は有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀で、総合司会は武田真一アナウンサーが務める。
昨年は、紅組が優勝し、通算の対戦成績は紅組30勝、白組36勝。
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