北村匠海は『東リベ』もう一人のプロデューサー!? 大きな決断時にはPが必ず相談
俳優の北村匠海が主演を務める、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』(4月21日公開)、『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』(6月30日公開)の場面写真が8日、公開された。
同作は和久井健による人気漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写化作。どん底人生真っ只中のダメフリーター・花垣武道(北村)が、何者かに背中を押され線路に転落した瞬間、不良学生だった10年前にタイムスリップし、人生唯一の彼女・橘ヒナタを助けるために、ヒナタの弟・ナオトとともに過去と未来を行き来しながら関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑んでいく。山田裕貴、今田美桜、杉野遥亮、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、永山絢斗、村上虹郎、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮と旬の俳優陣がそろった。
今回公開されたのは、タケミチの場面写真4点。タケミチの前作からの心の成長も見どころのひとつになるが、タケミチを演じた北村匠海も“座長”としての意識も格段に進化していたという。前作の大ヒットを受けての続編制作ということもありプレッシャーも相当だったはずだが、この「血のハロウィン編」は描く義務があると力強く語っている。
そんな並々ならぬ想いを胸に撮影に臨んだ本作で、北村は撮影に入るタイミングから前作を超える作品を作るため、着々と準備を進めてきた。
現場でのアクション作りに参加したと語っており、剥き出しの感情で迫力と熱のこもったタケミチのアクションは、北村の想いと感情が宿った見応えのあるシーンばかり。
本作で新たに加わった“リベンジャーズたち”への気配りも忘れず、永山絢斗、高杉真宙とは撮影前の本読みから付き添い、まさに一緒になって役を作っていった。本作のプロデューサーである岡田翔太も現場での北村を信頼しており「現場でなにかトラブルが起きたり、大きな決断をする時は必ず匠海くんに相談しています。彼とは企画当時から何度も意見を交わし合ってここまでやってきた相棒。主演であると同時に、もう一人のプロデューサーと言っても過言ではありません。匠海くんはどんなに辛い現場も笑顔で乗り越えられる人。現場で何かひとつつまずいた時でも、なんとか完成させようと全員で持ち上げていくのが私たちのチームで、その中心にはいつも匠海くんがいた」と北村が現場でも劇中のタケミチ同様に周りから頼りにされ、活力を与える存在となっていることを明かした。(C)和久井健/講談社 (C)2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会
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