小倉智昭、SMAP解散に持論 - 活動の幅が広いと「バラバラになって当然」
キャスターの小倉智昭氏が5日、フジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)に生出演。昨年12月31日をもって解散したSMAPについて言及した。
小倉氏は、「40代半ばになってグループをずっと維持するのは難しいこと。自分たちの将来を考えたときに、歩む方向が違って当然だと思う」と解散に理解。「今までの彼らの活躍に感謝」した上で、「これからはじっと見てあげるのが一番いいんじゃないか」と話した。
そして、「SMAPがただの歌手だったら、ローリング・ストーンズみたいに70、80歳まで同じグループでやれると思う。ただ、彼らは歌手であり踊りも踊るし、役者でもあり、タレントでもある。そうなるとみんなバラバラになっていって当然のような気がする」と持論を展開。
「それぞれの思いは違うはずだし、事務所に残ろうか出ようかというのも、先々を考えたら考え方も違う」との見方を示した。
また、水道橋博士は、「もともとはSMAPファンじゃなかったんですけど、振り返っているうちにどんどんファンになっていった」と打ち明け、「SMAPっていう名前を残してほしい。SMAPは乗り物であるから、いつ再結成してもいいし、形を変えても曲を歌うための乗り物であればいい」と願った。
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