くらし情報『海老蔵、京都の神社で語り継がれる謎生物を探索 - 鋭い直感に専門家も感心』

2017年1月7日 06:00

海老蔵、京都の神社で語り継がれる謎生物を探索 - 鋭い直感に専門家も感心

海老蔵、京都の神社で語り継がれる謎生物を探索 - 鋭い直感に専門家も感心

歌舞伎俳優の市川海老蔵が参加する日本テレビ系バラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(毎週土曜19:00~)の新企画が、きょう7日からスタートする。

海老蔵が担当するのは、さまざまな動物たちの生態を解き明かしてきた「ハリコミ隊」の隊長。今回は、京都・日向大神宮で古くから伝説として語り継がれる謎の生物を追いかける。

収録中、海老蔵は「歌舞伎の"にらみ"は邪気を払うと言われていて、役者である自分は"気"に敏感なんです。良い"気"のある場所には良い"木"が育ち、良い実がなり、そこに動物が集まる…」と説きながら、次々に謎の生物の痕跡を発見。彼の自然や生き物に対する畏敬の念や深い愛情、さらには直感の鋭さに、VTR監修の麻布大学野生動物学研究室・南正人准教授も感心する。

ロケに同行した総合演出の清水星人氏は「どんどん山奥へと足を進める海老蔵さんのバイタリティにスタッフもついていくのがやっと。われわれも気づかない自然の息吹や"気"を感じながら次々に推理していく海老蔵さんの感性に、正直驚きました」と感想を話している。

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