菅田将暉ら美形俳優5人が"フンドシ太鼓"で湯気! 『帝一の國』シーン公開
俳優・菅田将暉主演の映画『帝一の國』(2017年4月29日公開)の"フンドシ太鼓シーン"が27日、公開となった。
同作は古屋兎丸による同名コミックを実写化。生徒会長を勤めれば将来の内閣入りが確約されるという日本一の名門校を舞台に、菅田演じる1年生・赤場帝一が生徒会長選に挑む。個性的なエリート男性キャラクターが集まり、2014年には舞台化も話題を呼んだ。
今回公開されたのは、帝一たちが通う海帝高校の文化祭・海帝祭のオープニングである"フンドシ太鼓"のシーン。全校生徒を鼓舞し、生徒会長選をアピールするこのシーンには、菅田、野村周平、間宮祥太朗、志尊淳、鈴木勝大が参加した。
栃木県内の体育館にて行われたフンドシ太鼓の撮影では、体育館内の暖房をすべて消し、気温2℃の中で"全身から湯気を出す"というカットに挑戦した。ふだんから太鼓を演奏しているエキストラ17名、そして観客役のエキストラ200名も極寒の中で盛り上がる撮影となった。
菅田は「太鼓は今までも叩いたことがありますが、フンドシになって、大勢で叩くのは初めてだったので、緊張感もあり、楽しかったです」と太鼓シーンを振り返る。野村も「すごくたくさん練習した太鼓だったので、絶対にいい映像になっていると思います!」と自信を見せた。
5人とも初フンドシとなったが、間宮は「練習でもパンツ一丁になって本番さながらの裸同士の付き合いができたのがいい思い出」と、同世代俳優たちとの思い出ができた様子。志尊は「フンドシは意外に隠す面積が少なくて戸惑いましたが、みんなと衣裳部屋でフンドシを締めている時が面白かったです」、鈴木は「みんなで毛を剃ったのがいい思い出です」と、フンドシについて語った。
(C)古屋兎丸/集英社
提供元の記事
関連リンク
-
北村匠海×宮沢りえ“親子”を写し出す『しびれ』ベルリンの街中に掲出される新ポスタービジュアル公開
-
忌引き休暇中…同僚「社長命令で、お前の退職届出したからw」俺「でも社長は今…」直後、過ちを悟った同僚が青ざめて…
-
クリス・ヘムズワース「今まで演じたことがない種類の役」マッド・デイモン&ベン・アフレックら駆けつけ大盛況!『クライム 101』ワールドプレミア
-
new
日向坂46金村美玖、『VOCE』レギュラーモデルに就任 アンケートの回答用紙に編集長驚き「見たことない!」【コメントあり】
-
【世界の超富裕層に仕える執事が明かす“成果を上げる人の休みの技術”】『なぜかいつも上手くいく人の休みの使い方』2026年2月17日(火)刊行