新作邦題は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』- 監督「核心に迫る」作品に
映画『スター・ウォーズ』シリーズの8作目となる最新作『STAR WARS: THE LAST JEDI』の邦題が『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)に決定したことが2日、明らかになった。
本作は、2015年に公開され全世界に空前のSWブームを巻き起こした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く続編。引き続き、孤独なヒロイン・レイ、キュートなドロイドBB-8、ダース・ベイダーを受け継ぐ存在カイロ・レンといった新たなキャラクターと、レイア、C-3POといったレジェンドキャラクターも登場する。前作のエンディングに登場し、強烈なインパクトを残したルーク・スカイウォーカーの存在も気になるところだ。
そしてこのたび、最新作の邦題が決定。「最後のジェダイ」とは、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーのことを指す言葉か、もしくは、前作でフォースを覚醒させルークを探し出したレイのことを指すのか。また、なぜロゴが、SWにおいては悪の象徴的な色である"赤"なのか、さまざまな臆測を呼ぶタイトルとなった。
監督・脚本を担当するライアン・ジョンソンは本作について「『フォースの覚醒』は大冒険でキャラクターを紹介した作品。
『最後のジェダイ』はキャラクターを掘り下げ、核心に迫ることになる」と話しており、前作よりもさらに深い内容になっていることが予測できる。
ルーカス・フィルムの社長で本作のプロデューサーでもあるキャスリーン・ケネディは、ライアン・ジョンソンについて、「こんなことは初めて言いますが、撮影中のライアンを見ていると、スティーヴン・スピルバーグと重なることがあります。ドラマ構築、ユーモアのセンス、カメラワークなど、すごい感性の持ち主なので、皆さん楽しみにしていて大丈夫です!」と太鼓判を押している。
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