武井咲、履歴書の写真で見栄張った「いかにも自分の家のように…」
女優の武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、吉本実憂、高橋ひかるが2日、都内で行われた「第15回全日本国民的美少女コンテスト概要説明記者会見」に出席した。
同コンテストは、タレント事務所のオスカープロダクションが女性タレント発掘のために1987年から開催しているミスコンテスト。第1回目の1987年から今年で30周年を迎える今年は、2月3日から5月2日まで応募者を募集。その後に第一次、二次、最終審査を勝ち抜いたファイナリストが8月8日の本選に臨み、優勝者には賞金300万円のほか、映画やドラマの出演権を獲得できるなど、様々な特典が得られる。
この日は、かつて同コンテストに出場した経験のあるオスカープロモーション所属の女優たちが登壇。2006年に行われた第11回大会に出場してモデル部門賞およびマルチメディア賞を受賞した武井は「私が出場した時は履歴書タイプで、自分の写真をいかにキレイに撮るか考えました。すごくキレイなお家の玄関をお借りして、いかにも自分の家のように撮って送った記憶があります。見栄っ張りでしたね(笑)」と振り返り、応募者には「基礎をしっかりと育ててくれる事務所なので、まっさらな気持ちでこのコンテストに受けてくれたら、見てくれる人は必ずいると思います。
吉となるか凶となるかは自分の努力次第。素直な気持ちでコンテストを受けてくれたらと思います」とアドバイスを送った。
また、2003年開催の第9回大会でグランプリとマルチメディア賞のダブル受賞に輝いた河北麻友子は「私たちの時は賞金が200万円でした。100万円は相当違いますよ。30周年ということで300万円になったんでしょうけど、私たちも300万円が欲しかったですね」と笑わせていた。
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