エマ・ワトソン、『ラ・ラ・ランド』出演逃し後悔?「自分を責めている」
エマ・ワトソンとマイルズ・テラーは要求が多すぎたために『ラ・ラ・ランド』主演のチャンスを逃したと報じられている。エマによる数々の信じられないような要求をプロデューサーたちは次々と解決していたものの、最終的にはその役がエマに向かないという結論に至ったのだという。
ある関係者は「マイルズは『ラ・ラ・ランド』の出演に向けて400万ドル(約4億6,000万円)でオファーされたんですが、彼は600万ドル(約6億9,000万円)を提示したんです」「ワトソンがヒロイン役をオファーされたんですが、最初はやる気を見せませんでした。そして数多くの信じられない要求をしてきたんです。映画のリハーサルはロンドンでやらないとだめだとかね。『ラ・ラ・ランド』というハリウッドを意味するタイトルの映画なのにです! 製作陣は彼女のために色々障害を越えましたが、彼女は自分に向いた役柄じゃないと感じたようです。それでプロデューサー陣はエマ・ストーンをキャスティングしたんです。彼女が決まったら、ライアン・ゴズリングがまた彼女と共演する機会に飛びついたんですよ」と状況を語っている。
そして、『ラ・ラ・ランド』が数々のアワードを受賞し、今月開かれるアカデミー賞でも有力候補と見られていることから、エマ・ワトソンとマイルズはそのチャンスを逃したことに憤りを感じているそうだ。別の関係者はニューヨーク・ポスト紙に「マイルズとエマの2人は『ラ・ラ・ランド』に出なかった自分を責めていますよ」「こんなに賞を受賞しているので、2人は憤慨していて、誰かのせいにしようとしています」と話した。
アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされているエマ・ストーンは、そんなことは考えたこともなかったと先日明かしていた。
(C)BANG Media International
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