中城あすか、コメディ舞台で存在感 -「小劇場見下す早口記者」の難役に挑戦
モデルで女優の中城あすか(23)が、2月16日から20日まで東京・新宿のシアターサンモールで上演される舞台『嘘つき歌姫』に出演することが9日、明らかになった。
本作は、本番を3日後に控えた小劇団で肝心の脚本が1ページも仕上がっていないことが発覚し、次から次へとトラブルやいざこざ、揉め事が巻き起こるコメディ作。中城は大規模な商業演劇のみを取り上げる雑誌『リアルステージ』の記者で、"自信満々に早口でまくしたてる"という個性的なキャラクター・鈴木を演じる。小劇場を見下し、「鼻持ちならない」デキ女役だ。中城のほか、モロ師岡、楠世蓮、水原ゆき、与座よしあき、おさる、岩佐真悠子らが出演する。
出演に際し、「このような素晴らしい作品に携われてとても光栄です」と女優としての喜びを語る中城。「とても元気あふれた真っ直ぐな役なので、最初から最後までエネルギーを落とさずに演じることがとても難しかったです。お芝居が分からなくて、迷走してしまった時は先輩方にたくさん質問をしてアドバイスをもらいました」と稽古の日々を振り返り、「他の演者さんたちの団結力と些細なボケやツッコミなど、コメディならではの迫力が満載です。
私のエネルギーあふれた役も是非見て欲しいです。すてきな作品をお客さんにお見せできるように頑張ります!」と意気込んでいる。
中城は1993年6月1日生まれ。東京都出身。CMや舞台に出演する傍ら、多数のファッションショーやアパレルウェブサイトなどで、モデルとしても活躍をしている。
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