菅田将暉、ANNで2時間生の1人しゃべり初挑戦「今までにない快感でした」
俳優の菅田将暉が10日、ニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポンGOLD』(週替りパーソナリティは毎週金曜22:00~24:00)に生出演。放送を終えて「まだしゃべりたい。帰りたくないです」と名残惜しんだ。
同局には3年ぶりの出演だったが、2時間生放送での1人しゃべりは初挑戦。オープニングでは「菅田将暉と申します。俳優やってます」「菅田将暉ってややこしい漢字で、『かんだまさき』って読めますが神田沙也加さんのお父さんじゃないです」と自己紹介して、"ツカミ"を狙った。
番組では、公開中の出演映画『キセキ-あの日のソビト-』にちなみ、リスナーに「これってキセキかも!?」というエピソードなどを募集。生放送中に続々と届くメールに爆笑したり、共感したり、突っ込んだりしたが、番組あてには1万2千通以上のメールが寄せられた。
フリートークでは、久々に関西の実家に帰省したら、オフィスにあるようなマグネットの行先ボードがあり、自身は「外出中」と書かれていたことや、弟と外出時に写真を撮られそうになった際、弟に「プライベートなんで写真はやめてください。握手ならいいですよ」と、その場を仕切られたことなど、家族のエピソードも披露。
エンディングでは、「これでもう終わりですか?早いですね。こんなアットホームな空間でいいんですか?」と、まだしゃべり足りない様子で、「今日は寝れないかと思っていたけど、リスナーからの『楽しかった』というメールをもらって、ぐっすり眠れます」と、ホッとした様子で締めくくった。
放送後、菅田は「今日は持てるすべてを出したいと思って臨みましたが、単純にしゃべりってすごいなと。1人でしゃべる難しさを感じました」と感想。「リスナーとの距離が近くて、いきなりフレンドリーにため口でつっこまれたりして、今までにない快感でした」と感触を語り、「今までにないつながりができたような気がします。ああ、やっとエンジンがかかってきたのにな。
まだ喋りたい。帰りたくないです」と、名残惜しんでいた。
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