伊野尾慧、女装姿は美脚に自信 - 生まれて初めて「すね毛たちとお別れ」
女優の山本美月と、アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が28日、東京大神宮で行われた、映画『ピーチガール』(5月20日公開)”ももの節句”ひな祭りイベントに、神徳幸治監督とともに登場した。
原作は累計発行部数1,300万部を超える同名の少女漫画で、人気漫画家・上田美和の代表作。日焼けした肌と赤い髪のせいで周囲から「遊んでいる」と誤解されてしまうが、誰よりも純粋な女子高生・安達ももを山本、ももに興味を持つ学校一のモテ男・岡安浬(カイリ)を伊野尾が演じる。
ともに明治大学を卒業し、在籍期間もかぶっているために「1年に2~3回すれ違う」こともあったという2人。山本は「大学でお互い存在は知ってたんですけど、仕事で会った時のキラキラ感はさすがだなと思いました」と、改めて映画撮影時の伊野尾の印象を振り返った。
伊野尾が「逆に、学生の時はキラキラしてなかったってことなんですか?」と苦笑すると、山本は「(伊野尾が)なじんでました」と笑顔に。伊野尾は逆に山本について「学校でもキラキラしてました」と印象を明かしながら、自身のキャンパスライフは「理系の大学で、研究室に泊まったりはあったので、ちょっとどんよりしてたのかな」と思い出していた。
青春映画ということで「壁ドンできるのかな」と期待していた伊野尾だが、逆に「3人に壁ドンされるのは驚きましたし、三者三様の壁ドンでドキドキはしましたよ」と告白した。
また伊野尾が「もし女子に生まれていたら、女子会をしたい」と希望を語っている最中に地震が発生したが、慌てずに様子を伺い、おさまったところでトークを再開。改めて「素敵な男性に壁ドンされてドキドキしたいなと思います」と答えたものの、少し投げやりにまとめたため、周囲からつっこまれていた。
女装シーンのため「25年間生きてきて、1度もお別れしてなかったすね毛たちとお別れした」という伊野尾は、「自分から見てもきれいだなと思って。監督もその脚をきれいに撮ってくださって、非常に嬉しかったですね」と満足げな様子。山本は撮影の合間に「美白モードで(伊野尾の脚を)撮影しました。ポーズ指定もさせていただいて」と胸を張り、伊野尾は「(映画を)楽しみにしていただければ」と期待をあおった。
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