くらし情報『塚田僚一、単独主演舞台で台本にないバック転? 馬の筋肉にも興味』

2017年3月2日 13:24

塚田僚一、単独主演舞台で台本にないバック転? 馬の筋肉にも興味

塚田僚一、単独主演舞台で台本にないバック転? 馬の筋肉にも興味

アイドルグループ・A.B.C-Z塚田僚一が2日、東京乗馬倶楽部で行われた主演舞台『サクラパパオー』の製作発表に、共演の中島亜梨沙黒川智花片桐仁、脚本の鈴木聡、演出の中屋敷法仁とともに登場した。

同作は、鈴木主催の劇団「ラッパ屋」で上演されたのち、2001年にパルコ・プロデュースで再演され好評を博した。今回は「柿食う客」の中屋敷が演出を務める。夜の競馬場を舞台に、偶然集まった人々が織り成す人間模様を笑って泣けるコメディとして描く。

作中の舞台となる競馬場にちなみ、塚田は馬に乗って現れた。インストラクターに付き添われながらも、姿勢の良い姿で馬と一体になる姿を見せた。また「サラリーマンの役作りのため」(宣伝担当談)、トレードマークの金髪も暗めの茶色にして登場し、少し落ち着いた雰囲気に。乗馬体験が生かせるか聞かれた塚田は「ジョッキー(役)じゃないので、あんまり関係ないかな」と苦笑していた。

また、塚田は”筋肉”もトレードマークとなっているが、演出の中屋敷は「台本上ではバック転とかないんですけど、演出で増やそうかな」とプランを明かす。「馬に人生を託すという興奮状態を塚田くんの肉体を使って」

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