乃木坂46、ガルアワで「インフルエンサー」など3曲披露「素敵な思い出になるように」
アイドルグループ・乃木坂46が4日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER」に出演した。
16回目のガルアワとなり、最多出演アーティストの記録を更新中の乃木坂46。冒頭は「インフルエンサー」でがっちりと観客の心を掴み、次曲の「帰り道は遠回りしたくなる」はランウェイトップへ移動して20人が輪になって歌唱した。
最終曲の前、秋元真夏の卒業にともない、今年2月より3代目キャプテンを務めている梅澤美波が「みなさん、こんにちは。乃木坂46です」と改めてあいさつ。「すごくたくさんの歓声をいただいて、サイリウムだったりボートだったりたくさん持っていただいてありがとうございます。乃木坂のライブを見たことない人も盛り上げられるように、最後まで頑張りたい」と語った。
山下美月は「昨日渋谷から代々木まで散歩した。
昨日からガルアワを話題にしている人が街にいて、その声を聞きながら歩くのは幸せでした」とほほ笑み。「帰り道は遠回りしたくなる」でセンターだった遠藤さくらは「楽しいですね。すでに会場が温まっているのですごくうれしい。素敵な思い出になるように頑張りたい」とコメントした。
最後は、32枚目のシングルで久保史緒里と山下美月がダブルセンターを務める「人は夢を二度見る」。メインステージでパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
「GirlsAward」(ガルアワ)は、2010年から開催している日本最大級のファッション&音楽イベント。今回のテーマは「Happy Shower」で、「“うれしい”“たのしい”“しあわせ”などのキラキラした感情・瞬間がシャワーのように降り注ぐよう、GirlsAwardが最高にHappyなステージを届ける」という思いが込められている。
(C)Rakuten GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER
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