鈴木あきえ、結婚を決めたお相手は「高良健吾さんと鳩山元首相を混ぜた感じ」
タレントの鈴木あきえが12日、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で書籍『誰とでも3分でうちとける ほんの少しのコツ』(発売中 1,300円税抜き かんき出版刊)の発売記念イベントを行った。
イベント前日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)の冒頭で2年間交際していたテレビディレクターの男性と婚約を発表した鈴木。30歳の誕生日となったこの日、婚約発表後初めての公の場に登場し、「この度は30歳を機に婚約をご報告させていただきます。6月に結婚することが決まりました。彼は高良健吾さんと鳩山元首相を混ぜた感じです(笑)」と笑顔を見せ、婚約者となる男性との出会いを「知人を介して出会いました。たまたまテレビのディレクターなんですが、彼は私の友だちと同級生で、3人で食事に行くようになってからスタートしました。『ブランチ』のディレクターではありません」と説明した。
続けて、結婚の決め手について「おばあちゃんになってもこの人だったら最後に笑っているだろうなと思えました。
一緒にいてもバラエティー番組みたいに笑えるので、そういうところに惚れましたね」と明かしつつ、プロポーズを「日常会話の延長で、一緒に家のソファーで一緒に座っていた時に『結婚しようか』とさらっと言われました(笑)」と苦笑い。今後の仕事は「バリバリ続けようと思っています。『王様のブランチ』も続けさせていただきます」と当分は仕事を継続する予定だとか。子どもについては「昔から大家族に憧れていて、夢の1つとして大家族になって夕方のニュース番組に特集してもらうこと。だから子どもはたくさん欲しいので、5つ子とか産みたいですね」と意欲を見せるも、「今のところペッチャンコ」とできちゃった婚は否定した。
鈴木にとって初めての著書となる同書は、『王様のブランチ』のリポーターとして10年間培ってきたコミュニケーション能力の極意を詰め込んだもの。「私は元々人見知りでしたが、『王様のブランチ』で様々な著名人の方とロケに行き、会話の盛り上げ方とか人と仲良くなる方法を学びました。それを全部詰め込んだ本なので、コミュニケーションが苦手な人に是非呼んで欲しいです」とアピールしていた。
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