加藤ミリヤ、モアナと自分を重ね合わせて「人生は自分で切り開いていく」
公開中の映画『モアナと伝説の海』の大ヒット記念イベントが14日、東京・室町のTOHOシネマズ日本橋で行われ、日本版エンドソングを歌った加藤ミリヤ、日本語版声優を務めたROLLYが出席した。
2014年空前の社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』、2016年『ズートピア』に続き、ディズニー・アニメーションの最新作として10日から公開された本作。大ヒットを記念した同イベントに、主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」の日本版エンドソングを担当した加藤ミリヤとカニのタマトアの日本語版声優を担当したROLLYが登壇し、加藤が初めて観客の前で同曲を披露した。
加藤は「とても緊張しましたが、『どこまでも~How Far I’ll Go~』という曲はとても素晴らしい曲なので、この曲をたくさんの方々に歌って欲しいという気持ちで歌わせてもらいました」と感想を。本作については「主人公のモアナは16歳の少女で、彼女が自分の力で一歩踏み出して自分の人生も人々も幸せにしていきます。私もデビューが16歳の時で、名古屋から上京してきました。自分と重なり合う部分がたくさんあり、自分の人生って自分で切り開いていくものだし大変な時は誰かが助けてくれるとこの映画を見て改めて思いました」と感慨深げだった。
そんな彼女の歌声を会場で聴いていたROLLYは「実はここ数日サントラ盤をずっと車の中で聴いていました。
だからミリヤさんの声を聴いて本物だと思いました」と笑わせる場面も。声優として初めてディズニー映画に携わった点については「今年で54歳になりますが、54年の歴史の中で画期的な出来事でした。子どもの頃からディズニーが大好きで、姉とミュージカルごっこをしていたし、『美女と野獣』のガストンが大好きでガストンごっこをよくしていましたから、初めてやるという気持ちはありませんでした。ただ、これがオフィシャルの吹替えで未来永劫ROLLYがやったんだという証明の杭を打った感じはします。人生の大きなものを得た気がしますね」と充実した表情を見せていた。
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