日向坂46富田鈴花、ミュージカル初挑戦に不安と喜び「グループにとっていい刺激になったら」
アイドルグループ・日向坂46の富田鈴花が17日、都内で行われたミュージカル『ヴィンチェンツォ』の記者会見に、和田雅成、佐藤仁美とともに出席した。
スタジオドラゴンが手掛ける大ヒットドラマ『ヴィンチェンツォ』が、世界初となるミュージカルとして日本に上陸することが決定。シリアスとユーモアが入り混じるストーリーと大迫力アクションが融合した復讐劇が日本の舞台で蘇る。
イタリアマフィアのコンシリエーレ(相談役)である主人公の弁護士ヴィンチェンツォ・カサノ役を和田雅成、ヴィンチェンツォと共に大胆不敵な復讐に挑む弁護士ホン・チャヨン役を富田鈴花(日向坂46)、ヴィンチェンツォ、チャヨンと対立するウサン法律事務所の主力弁護士であるミョンヒ役を佐藤仁美が務める。
ミュージカル初挑戦となると富田は「不安と期待が60:40ぐらいでしたね。不安のほうが今はすごく大きいです。ミュージカルが初挑戦ということもそうですし、外の舞台に1人で飛び出すというのも緊張なんですけど、うれしい気持ちがすごく大きかったです」と心境を告白。
「ホン・チャヨンという役は人間の力強さだったり繊細さだったりがいろんな表情になってあらわれるような役柄だと思うので、私もそんな面をホン・チャヨンを通して、この舞台を通して、力強く皆さんにお届けできたらなと思っています」と意気込みを語った。
本作出演についてほかのメンバーにも昨日知らされたそうで、「先輩の方とか後輩の子もLINEで連絡をくれました。『2回見に行くよ』とか言ってくれて、私以上に喜んでくれる先輩方がいたり、すごくうれしかったですね」とにっこり。
「客観的に自分のグループを見る機会はめったにないので、これがグループにとっていい刺激になったらいいなと思いながらやっていきたいと思います」と力を込めた。
同舞台は、8月11日~13日に兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobe、8月18日~21日に東京・日本青年館ホール、8月25日~27日に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。
会見には、韓国より来日したスタジオドラゴンのユ・ボンヨル統括部長も登壇した。
提供元の記事
関連リンク
-
「ご祝儀は10万円でいいんだよね!」ドレスからご祝儀の金額まで指定して招待してあげたのに!母の言うことを聞きすぎた結婚式の末路
-
村上龍さん死去、井上靖記念館が追悼…貴重な資料を公開 芥川賞受賞の際に井上靖さんが選考委員「衝撃的な題材をめぐり賛否が分かれましたが…」
-
客「常連なんだから作れ!」店員「特別対応はできません」店内が騒然とする中⇒店長「じゃあ…」その瞬間、客が真っ青に!?
-
娘「穏便に済ませてほしい」一度の謝罪では信用できないけれど… 妻の下した決断は?
-
【あすから】キム・ミンジェ×パク・ギュヨン、“ダルムカップル”として人気に 韓国ドラマ『ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~』、放送スタート<キャスト・あらすじ>