無断で複製・編集したMIX-CDを販売した男性を送致
MIX-CDとは、市販CDなどの音源から、複数の楽曲を繋ぎ合せたり、テンポを変えたりするなどの編集を施して新たに制作したCDのこと。
送致された男性は、福岡市や熊本市内のクラブを中心にDJとして活動しており、200曲以上のJASRACの管理著作物を無断複製してMIX-CDを製作。このMIX-CDを自身のブログで宣伝し、通販サイトなどで販売していたことから、JASRACが2014年2月10日に告訴していた。
警察の調べによると、この男性は2012年1月~2013年12月に、通販サイトを通じて115枚の違法MIX-CDを販売したほか、アパレルショップの店頭などでも販売していたことが判明しているという。