くらし情報『戸塚祥太、「勝村政信兄やんを守りたい」 - 2人芝居で立てこもり犯熱演』

2017年4月5日 14:55

戸塚祥太、「勝村政信兄やんを守りたい」 - 2人芝居で立てこもり犯熱演

戸塚祥太、「勝村政信兄やんを守りたい」 - 2人芝居で立てこもり犯熱演

アイドルグループ・A.B.C-Z戸塚祥太と、俳優の勝村政信が5日、DDD青山クロスシアターで行われた舞台『Defiled -ディファイルド-』の会見に登場した。

同作は2000年にロサンゼルスで初演を迎え、日本では2001年と2004年に上演された。自分の勤めていた図書館の目録カードが破棄され、コンピュータの検索システムに変わることに反対し、建物を爆破すると立てこもったハリー・メンデルソン(戸塚)と、交渉にやってきたベテラン刑事ブライアン・ディッキー(勝村)の息詰まるやり取りを描く。

舞台は休憩なしの1時間40分で、ワンシチュエーションで展開する。2人はほぼ出ずっぱりとなり、2人芝居が3回目となる勝村も「今までにないくらい大変」とこぼすほどの緊迫感に。戸塚は狂信的でありながらどこか儚い立てこもり犯を熱演した。

会見で戸塚が勝村のことを「勝村兄やん」と呼ぶと、勝村は「初めて言われましたけど!」と驚いた様子。戸塚が勝村から稽古の休憩中にも指導を受けたことに感謝し、実は「(勝村と)お父さんがタメ」であると明かすと、勝村は「”お父やん”じゃん!」とつっこんでいた。

勝村は、戸塚について「ジャニーズの皆さん、恐ろしいくらい能力が高いじゃないですか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.