目標はスーパーボウル!? 「虹のコンキスタドール」がメジャーデビュー! 「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」、4/26リリース

2017年4月21日 20:00
 

関連リンク

・流行中の派手色“ピンク&パープル”でつくる、夏フェス向けトレンド旬スタイル☆☆
・アニソン歌手・春奈るな、今秋声優デビュー TVアニメ『URAHARA』で主人公
・ルーチェ・錦織めぐみバースデーライブ開催 憧れの黒須克彦氏による新曲を作詞し「5年前の自分が聞いたら気絶してる」

●「虹のコンキスタドール」がメジャーデビュー
声優・イラスト・コスプレ・振付師など様々なジャンルに挑むアイドルを育成するpixivの「つくドル!プロジェクト」から誕生したアイドルグループ「虹のコンキスタドール」が、2017年4月26日にメジャーデビューDVDシングル「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」をリリースする。

1月9日に川崎クラブチッタで行われたワンマンライブにて発表された「虹のコンキスタドール」のメジャーデビュー曲「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」は、作詞を海猫沢めろん、作曲を村カワ基成、編曲をダンス☆マンが担当。5月26日に公開され、「虹のコンキスタドール」が主演を務める映画『聖ゾンビ女学院』の主題歌にも決まっている。

そこで今回は、メジャーデビューを目前に控えた「虹のコンキスタドール」より、マザーシップとして活動する"赤組"メンバーの、大塚望由奥村野乃花陶山恵実里鶴見萌中村朱里、根本凪、的場華鈴大和明桜の8人に、楽曲の魅力やミュージックビデオ、さらに映画や今後の目標などを語ってもらった。

○「虹のコンキスタドール」、4/26メジャーデビュー決定

――4月26日にメジャーデビューとなる「虹のコンキスタドール」の皆さんですが、まずは虹のコンキスタドールとはどういったグループなのかを教えてください

的場華鈴虹のコンキスタドールは『つくドル!プロジェクト』から生まれたアイドルグループで、"アイドルになることだけが夢じゃない"をテーマに、イラストレーターとか振付師とか、いくつかのチームに分かれた活動もしていて、個人個人の夢を叶えるとともに、アイドルとしても活動する、クリエイターアイドルを目指しています」

――皆さんそれぞれがチームに分かれている中、中村さんは"声優チーム"と"振付師チーム"の2つに属しているんですね

中村朱里「欲張りなんで(笑)」

――虹のコンキスタドールの振り付けは、振付師チームが担当しているのですが?

的場「一曲だけなんですけど、『きみの気持ちを教えて』という曲を、あかりん(中村)と一緒に作りました」

奥村野乃花「今はアイドルとして頑張って、これから先……」

――将来はアイドルを捨てる?
奥村「捨てないです、捨てないです(笑)。アイドルでいられる限りはアイドル活動と二足のわらじで頑張っていきたいです!」

――メジャーデビューDVDシングルとなる「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」は、全部で8種類のラインナップでリリースされるのですね

的場「8枚揃えると、ジャケット写真が全部繋がるんですよ。撮影の前に、こういう風に撮るんだよって、絵を見せてもらったんですけど、けっこうムリな状態のもあって、本当にこれで撮るのかなって」

奥村「撮影したのがワンマンライブの翌日だったので、心身ともに疲れていて……。写真の中で寝ているカットもあるんですけど、本当にガチ寝してました(笑)」

的場「実際、撮影のときには死んでって言われて(笑)」

●「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」について
――楽曲を初めて聴いたときの感想はいかがでしたか?

陶山恵実里「ギターがカッコいいなって思いました」

的場「食べ物の名前を連呼するところがあるんですけど、それがすごく気になって、頭から離れなくなりました」

鶴見萌「セリフのインパクトが強かったです。早口だし」

奥村「MVの撮影直前にアレンジが入ったら、全然違う曲になっていて(笑)」

的場「それで振り付けが変わったんですよ」

奥村「振付師の先生がすごくリズムやビートにこだわる方だったので、せっかく覚えたダンスがだいぶ変わっちゃいました」

鶴見「でも、アレンジが入って、すごく壮大な曲になったと思います」

――実際に歌ってみていかがでしたか?

中村「すごいインパクトが強い曲なんですけど、フレーズとか曲調がすごく覚えやすい曲なんですよ。私はけっこう曲を覚えるのが苦手なんですけど、『✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝』は早い段階からすんなり入ってきたので、自分なりのアレンジも出来て、レコーディングがすごく楽しかったです」

奥村「私はレコーディングのとき、セリフのところが全然言えなくて大変でした」

的場「私は、ドスのきいた、こぶしが全然入れられなくて……。『我々はこれより革命を開始する!』のところは、もっと強めにと言われたんですけど、どうしても語りかけるようになっちゃって。(鶴見)萌ちゃんのパートになっているんですけど、すごくカッコよくて、自分もこういう風にできるようになりたいなって思いました」
大塚望由「私は逆にドスを入れるのが好きで……。全部ドスを入れて歌っちゃって、もう少し弱くしてねって言われました(笑)」

大和明桜「私は、たぶん"虹コン"で一番滑舌が悪いので、セリフのところと、食材を連呼していくところが難しかったです。『so come on』って煽るところは、自分でも気に入っているんですけど」

鶴見「食べるのが好きなので、肉やお寿司の名前を連呼するところは絶対に歌いたいなってひそかに狙っていたんですよ。レコーディングのときも、スタッフさんに『ここは萌ちゃんぽいから頑張って』って言われて、すごく頑張ったんですけど……、結局もらえなくて、ちょっと残念でした」

奥村「食べ物の名前のところって、ちょっとラップっぽいじゃないですか。私は今までラップパートを担当することが多かったので、ここは私だろうって思っていたんですけど、4カ所とも私じゃなくて、ちょっと落ち込みました」

――自信のラップが外されたわけですね

奥村「ああ、これが世代交代かって(笑)」

中村「私は、ののた(奥村)のパートなんですけど、初っ端の『パパパパ パンデミック』がすごく言いづらくて苦戦しました。でも、2Aの最初、『大嫌い こんな世界~』のところが自分のパートなんですけど、最後だけちょっとセリフっぽくなっていて、歌っていてもすごく楽しいです」

根本凪「『結局人生から逃げたいだけなんだにゃ~』のところは、レコーディングのときに、"もっとあざとく、可愛く"って指示されたんですけど、全然できなくて……。かりん(的場)様のを聴くと、めっちゃ可愛くて憧れますね(笑)。最初のアオリのところはすごく気に入っています。普段あまりやらないところなので、すごく嬉しかったです」

――今回のミュージックビデオは、映画は一緒に撮ったのですか?

奥村「別で撮ったんですけど、カメラマンさんや照明さん、スタッフの方はまったく一緒なので、結構珍しいのではないかと思います」

的場「完全連動しているんですよ」

奥村「場所も、実際にホラー映画などで使われている学校らしくて、すごく怖かったです」

鶴見「本当に出るから、一人でトイレに行っちゃいけないよって」

奥村「トイレが体育館にしか無くて、しかも外に一回出ないといけなかったの、本当に怖くて。さらに泊まったところも、けっこうヤバめな感じで……。お風呂とか本当にすごかったよね」

――古い宿だったのですか?

鶴見「古いというか、趣きのある感じで……」

的場「ガタガタいったりして……」

――ちなみにこの中で霊感のある方はいらっしゃいますか?

大塚「はい」

――実際、いかがでした?

大塚「いました、いました」

的場「普通に言わないで!」

大塚「陶山恵実里さんが、撮影の後、テンションが上がっていらっしゃったようで、外に向かって、ワーって手を振ってたんですよ。そのとき、背後に女の方が佇んでいて……」

一同「えーーー」

大塚「霊は寂しくてかまってほしいから、そういうことをやると来ちゃうんですよ」

奥村「本当に見えるんで、絶対に本当です」

大塚「それはわからないですけどね(笑)」

●目標はスーパーボウル!? そしてアニサマ
――そんな事件もありつつ、出来上がったミュージックビデオの見どころはいかがですか?

的場「やっぱりダンスシーンですね。ゾンビダンスがあるんですけど、ぜひ真似をしてほしいです。"虹コン"は大人数なので、普通に踊っていても迫力があるんですけど、ゾンビダンスは特に迫力があると思います」

鶴見「ファンの方とかも、一緒に踊って、みんなで移動してくれたりするので、すごく楽しいです」

根本「ゾンビが出てくるんですけど、そのゾンビが、最後にメンバーと一緒に踊りだすくらいの楽しい仕上がりになっています」

奥村「本当は踊る予定はなかったんですけど、自主的に踊ってくれて」

的場「ちょっと見ただけで踊れるなんて、ゾンビの記憶力ってすごいなって思いました(笑)」

――さて、5月27日に公開される映画『聖ゾンビ女学院』ですが、映画の撮影は初めてですか?

的場「『↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑』のときに、ショートムービーを一度やったことはあるのですが、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』に正式出品させていただくような本格的な作品は今回が初めてです。ガンアクションもあったりするんですよ」

奥村「銃をバンバン撃ってます(笑)」

的場「本当に火薬を詰めて撃ったんですけど、衝撃がすごかったです」

――メジャーデビュー、主演映画と続く「虹のコンキスタドール」ですが、今後やってみたいことはありますか?
的場「目標はたくさんあるのですが、まずは通過点として、ZEPPツアーをしたいです。元々は、ZEPPダイバーシティでワンマンライブをしたいと言ってきたんですけど、メジャーデビューをきっかけに、目標をもっと大きくしました。全国的になって、有名になりたいです!」

奥村「いろいろなところの人にファンになっていただいて、そして東京で武道館とか、もっと大きなライブができるようになれたらいいなって思っています。そして、スーパーボウル」

――スーパーボウル?

鶴見「アメフトのスーパーボウルです」

――これは大きく出ましたね

奥村「ハーフタイムに踊りたいです!」

中村「あと、アニサマに出たいです!」

一同「出たい!」

鶴見「アニソンを歌って、アニサマに出たいです」

中村「タイアップがほしいです」

鶴見「そこに"つくドル"として、コスプレイヤーチームが"公式コスプレイヤー"をやったり、イラストレーターチームが"キャラクターデザイン"をやったり、声優チームが"声優"をやったり……」

根本「そういうのがやってみたいですね」

奥村「あと、"虹コン"はけっこう海外に行かせてもらう機会が多いのですが、海外でワンマンライブができたらいいなって思っています」

――海外でのライブがいかがですか?

奥村「楽しいです! ファンの人たちも面白くて」

的場「『トライアングル・ドリーマー』という、ライブの定番曲があるんですけど、海外の人が大きな三角定規みたいなのを掲げてくれていて、すごかったです。さすが海外だなって思いました」

奥村「主張が激しいです(笑)」

根本「逆にそれが愛おしいみたいな(笑)」

――それでは最後に、メジャーデビュー、そして主演映画を楽しみにしているファンの方へのメッセージを、代表して的場さんにお願いします

的場「虹のコンキスタドールは、『✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝』でメジャーデビューさせていただきます。5月の映画公開や、ゲームの主題歌・声優など、さまざまな活動もあるのですが、まずはこのメジャーデビュー曲を引っさげて、"虹コン"としてもドンドン大きくなっていけたらいいなと思っています。DVDシングルには、メジャーデビューが発表された、1月9日のライブの映像も収録されているので、私たちの始まりの部分も観ていただけたらうれしいです。出来たら8種類集めて、全部繋げてみていただけたら、より楽しんでもらえるのではないかと思います。"虹コン"はこれから、メジャーデビューの先も、さらに広がり、繋がっていきたいと思っておりますので、ぜひ応援していただけたらうれしいです。よろしくお願いします」

――ありがとうございました

虹のコンキスタドール」のメジャーデビューDVDシングル「✝ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド✝」は、2017年4月26日の発売予定。初回限定盤として「赤盤」「橙盤」「黄盤」「緑盤」「青盤」「藍盤」「紫盤」、そして通常盤として「虹盤」の計8ラインナップが用意され、それぞれカップリングには1月9日に開催されたクラブチッタでのライブ映像が収録される。収録内容などの詳細は虹のコンキスタドール公式サイトにて。また、公式Twitter(@2zicon)もあわせてチェックしておきたい。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
ピックアップ
現在の賛同数:
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.