『ワイルド・スピード ICE BREAK』が首位3連覇で興収2億ドル目前 - 北米週末興収
米BOX OFFICE MOJOは4月28日~4月30日の全米週末興業成績を発表した。
1位の『ワイルド・スピード ICE BREAK』は3週連続でトップを堅守。累計興行収入も1億9,272万1,355ドルとさらに稼ぎ、2億ドルの大台が目前となった。
2位は今週初登場の『How to be a Latin Lover(原題)』。二倍以上年上の金持ちの女性と結婚したものの、25年後に捨てられて、妹とその息子の小さなアパートに元に身を寄せることになった中年のジゴロ男が新たなお相手探しに奮闘するコメディ。
3位も初登場の『Baahubali 2: The Conclusion(原題)』。2015年公開のインドの大作映画『バーフバリ 伝説誕生』の続編で、数奇な運命に導かれた戦士・バーフバリを描いたアクションエンターテイメント作品。日本では1作目が公開中だが、『マッキー』などのS・S・ラージャマウリ監督が続投し、プラバースがバーフバリを演じている。
4位『The Circle (2017) (原題)』も初登場。デイヴ・エガーズの同名ベストセラー小説を『人生はローリングストーン』のジェームズ・ポンソルト監督が映画化したスリラー。ソーシャルメディアにより人々が“繋がりすぎた”世界を舞台に、監視社会となった現代のディストピアを描く。主演のエマ・ワトソンとトム・ハンクスの共演も話題を集めている。
前週2位の『The Boss Baby(原題)』は5位にランクダウン。累計興行収入5億ドル到達間近の『美女と野獣 (2017) 』も3位から6位に転落するなど、以下のラインナップは前週から揃って順位を落としている。
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