有岡大貴、滝沢秀明と共演で一言も話せず - 衣装が「不気味で近寄れない」
アイドルデュオ・タッキー&翼の滝沢秀明が17日、主演映画『こどもつかい』(6月17日公開)スペシャルイベントに、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督とともに登場した。
同作は"こども"の霊を操り大人に呪いをかけるという男「こどもつかい」(滝沢)の謎を追うオリジナルのホラー作品。連続不審死事件の謎に迫る記者・駿也を有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美を門脇麦が演じ、『呪怨』で知られる清水崇監督がメガホンをとった。イベントでは冒頭の11分を上映するというサプライズもあり、スクリーンに向かって観客が本気で悲鳴を上げ続けた。
「(滝沢が)すべてを委ねてくれてキュンとした」という清水監督は、滝沢について「初めてお会いしたのが『滝沢歌舞伎』を見せていただいた後の挨拶で、公園に溜まってる女性ファンを横目に僕でいいのかと」と振り返り、「一緒に探りながら作り上げてきた」としみじみ。
清水監督から「こども役ですよね?」といじられていた有岡は、先輩である滝沢に対して「撮影に入る前までは、お近づきになれるんじゃないかという期待があったんですけど、現場には滝沢くんじゃなくて、”こどもつかい”がいるんですよね」と語る。滝沢が作中の”こどもつかい”衣装を身につけていたために「不気味で不気味で、全然近寄れなかったですね」と残念がった。
しかし、そんな有岡の様子に「ただの人見知りでしょ」「言い訳中」と、ツッコミが集中砲火。
滝沢が「現場で一言もしゃべってないですよ! 一言もですよ! 僕はずっと待ってたんですよ」と訴えかけると、有岡は「人見知りかもしれないと思いますね、最近ね。さっき言われて、自覚しつつあります」と開き直っていた。恋人役を演じた門脇からも「『好きな食べ物は何ですか、休日は何をしてるんですか』と聞いても、一言で終わるんです。会話が」とクレームを受け、有岡は「たくさんの気をつかわせてしまって申し訳ないです」と謝罪した。
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