山下智久&新木優子、浴衣姿で舞台挨拶「うれしい」「忘れられない1日に」
俳優の山下智久と女優の新木優子が7日、都内で行われた映画『SEE HEAR LOVE見えなくても聞こえなくても愛してる』劇場公開初日舞台挨拶に、深水元基、イ・ジェハン監督とともに登壇した。
本作は、次第に目が見えなくなる病を患った漫画家・真治(山下智久)と、彼を支える生まれつき聴覚障害を持つ女性・響(新木優子)の切なくも温かいラブストーリー。『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が手掛けた。
七夕ということでキャスト陣は浴衣姿で登場。山下は「先週までアジアを回らせてもらったんですけど、帰ってきて浴衣を着て、日本に帰ってきたなという気持ちがして、僕自身も着る機会がないので、七夕の日に浴衣を着えていることをとてもうれしく思っています」と喜んだ。
新木も「着る機会がなかったので、こういうイベントで、しかも七夕の日に着物を着て作品とともに舞台挨拶ができることがうれしいですし、忘れられない1日になるなと思いました。すごくうれしいです」とにっこり。
深水は「普段プライベートで着ることはないんですけど、時代劇とかでしか着ないので、七夕の日に着付けしていただいたので、今日はみんなにいっぱい写真を撮ってもらいたいなと思います」とお茶目にコメントした。
キャスト陣の浴衣姿を見て、イ・ジェハン監督は「私も着てみたいと思います。韓国に帰る前に1着買いたいと思います」と話していた。
映画『SEE HEAR LOVE見えなくても聞こえなくても愛してる』は、Prime Videoで独占配信中、7月7日よりディレクターズ版劇場公開。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『VIVANT』第17話、乃木の“悲壮な表情”を捉えた場面カット解禁「敗北か、奇跡か」
-
「美腸占星術師」をライフワークとする37歳・岩澤 未奈さん、ミセスSDGsジャパン2026兵庫代表に「日本全体に前向きな活力を届けられるような存在を目指します」
-
new
ひどい肌荒れを乗り越え美容の力に目覚めたサロン経営者・長門 由佳さん ミセスSDGsジャパン2026奈良代表として日本大会出場「美容の力を通して笑顔と自信を届けたい」
-
渡部秀&齋藤璃佑のBLドラマ、2人の関係を揺さぶるキャラ登場 『キスは捜査のあとで』第7話あらすじ
-
new
キャリア15年のエステティシャン・赤羽 白彩艶さん、ミセスSDGsジャパン2026に島根代表として出場「自分らしい働き方を選択できる社会であってほしい」