伊野尾慧、女子高生も驚きのテンションで「おけまる」 - 声援上映も鑑賞
女優の山本美月と、アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が30日、映画『ピーチガール』(5月20日公開)大ヒット記念舞台挨拶に登場した
原作は累計発行部数1,300万部を超える同名の少女漫画で、人気漫画家・上田美和の代表作。日焼けした肌と赤い髪のせいで周囲から「遊んでいる」と誤解されてしまうが、誰よりも純粋な女子高生・安達ももを山本、ももに興味を持つ学校一のモテ男・岡安浬(カイリ)を伊野尾が演じる。
この日は客席で声出しOKの”声援上映”が行われ、主演の2人もこっそり一緒に鑑賞していたという。伊野尾は「キスシーンとか、(観客が)『キャッ! ざわざわ』って感じで恥ずかしかったです」と照れつつ、「みなさんと一緒にキャーキャー言えて楽しかったです」と喜んだ。
また舞台挨拶には4人の現役女子高生が現れ「最新高校生常識クイズ」が行われた。「おけまる」という言葉の意味をクイズとして出題された伊野尾は「お風呂の丸い桶!」とボケ回答で会場を笑わせる。「銭湯とか行って、丸い桶があったら『あっおけまる~!』みたいな感じで」と自分の中の使用イメージを語ると、女子高生も「テンション高~!」と驚いていた。
「オッケー、まる」と回答し正解を出した山本が「オッケーだったら古いんですか?」と尋ねると、女子高生たちは「足りない!」と一斉に否定。
伊野尾が「『了解まる~』じゃダメなの?」とたたみかけると、「長い長い」とツッコミが入った。
「おけまる」を気に入った伊野尾はその後も会話の随所に盛り込み、会場のファンも「げろかわ~」と女子高生用語で応えるという流れが完成。しかしだんだん反応が薄くなり、伊野尾は「『おけまる』尋常じゃないくらい滑るね」と苦笑していた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
復刻!『ティム・バートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』&ディズニーヴィランズ、10月から「PAPABUBBLE」
-
目黒蓮主演、200万人動員『SAKAMOTO DAYS』10月30日よりPrime Videoで見放題独占配信
-
「お姉さんって呼んでいいから!」フレンドリーすぎる義母が息子の結婚式に派手なドレスで降臨⁉︎花嫁より目立つ暴挙に出て夫婦の危機へ
-
「言えねーよ…お前と俺の親父が同じかもしれないなんて」息子の親友が抱えた秘密とは
-
new
AKB48新井彩永、海外留学で活動休止 来年2月から約半年を予定…一部SNSの更新継続 決断の理由もつづる「AKB48の未来に貢献できる存在に」【本人コメント】