ニコール・キッドマン告白、トム・クルーズとの離婚直後は孤独だった…
今月20日に50歳になった女優のニコール・キッドマンは、2001年に俳優のトム・クルーズと離婚した直後は孤独を感じていたそうだ。
2002年公開作品『めぐりあう時間たち』でのヴァージニア・ウルフ役でアカデミー主演女優賞を獲得したが、一緒に祝う相手がいなく、当時は虚無感を感じていたと振り返っている。「自分の人生なんてないように思えたわ。自分はどこかおかしいんじゃないか。誰と一緒にベッドに入って、そしてパンケーキを頼んだらいいの?って感じでね」
現在ではキース・アーバンという再婚相手を得て、幸せいっぱいだというニコールは、人生半世紀を迎えるにあたってインタビューを受けた際、「達成感を感じるわ。でも私はまだ21歳の時の自由な精神と共生していきたいと思っているの」とデイリー・テレグラフ紙に話していた。さらに、製作会社ブロッサム・フィルムズを創設しているニコールは、未だ監督の経験はないものの、今後その可能性もなくはないと明かしている。
(C)BANG Media International
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
関西のライバル百貨店が称賛したグルメ、「今まで食べた中で一番濃い抹茶ソフト」…他店がうなる理由『水野真紀の魔法のレストラン』
-
new
『リブート』海江田、第2話で死ぬはずだった? 視聴者支持で“再登場” 公式が明かす
-
new
MBS河田直也アナ、3月末退社の武川智美アナらと集合ショット「ステキな表情」「仲良しの証」
-
new
47歳で美大進学のナイツ土屋、大学名を公表「今日で一切のシークレットは解除しました」 スーツ姿で爽やかな“晴れ姿”も披露「おめでとうございます」「いい笑顔」
-
new
松村北斗&今田美桜W主演『白鳥とコウモリ』ティザービジュアル公開 “容疑者”三浦友和&“被害者”中村芝翫が出演