橋本環奈、横浜流星と徐々に距離を縮めていき佐藤浩市と相対する存在感『春に散る』
俳優の佐藤浩市と横浜流星がW主演を務める、映画『春に散る』(8月25日公開)の場面写真が6日、公開された。
同作は沢木耕太郎による同名小説の実写化作。不公平な判定で負けアメリカへ渡り40年振りに帰国した元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)と、偶然飲み屋で出会い、同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサーの黒木翔吾(横浜流星)。仁一に人生初ダウンを奪われたことをきっかけに、翔吾は仁一にボクシングを教えて欲しいと懇願し、2人は世界チャンピオンを共に目指し、“命を懸けた”戦いの舞台へと挑んでいく。
今回公開されたのは、仁一(佐藤浩市)の姪である佳菜子(橋本環奈)の姿を捉えた場面写真。原作でも重要人物として登場する佳菜子は、広岡の会ったことのなかった姪という映画オリジナルの設定に変えられており、人生を賭けた戦いに挑む仁一と翔吾を見守る、どこか切なさも持ったキャラクターとなっている。橋本は、これまでのキャリアにはない生い立ちに翳りをまとった佳菜子というキャラクターと一体化し、新境地を開いた。
今回公開された写真では、仁一と翔吾(横浜流星)に真剣に向き合う姿、そしてどこか不安な表情で電話をする姿を見ることができる。
翔吾と佳菜子が距離を徐々に縮めていく様子も見所のひとつで、今回初共演となった横浜は、完成披露試写会でも「勝手なイメージで現場でも明るくいらっしゃるのかなと思ったけれど、また違った一面を見られて良かったです。佳菜子のような役がまた見てみたいと思いました」と語っている。メガホンをとった瀬々監督は「浩市さんと相対しても引けを取らない堂々とした存在感に驚きました。只者ではありませんね」と話している。
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