金子ノブアキ、実写版『EVOL』でヒーロー役 マントまとい「ずっと飛んでいました」
俳優の金子ノブアキが7日、都内で行われた総合動画配信サービス「DMM TV」の新作発表会「#DMM TV まつり ~Original Content Lineup~」に出席。『EVOL(イーヴォー)』(11月3日より配信)でヒーローのライトニングボルト役を演じることが発表された。
漫画家・イラストレーターのカネコアツシ氏によるコミック『EVOL(イーヴォー)』を実写ドラマ化した本作は、プチ超能力を得た3人の少年少女を描く物語。現実に絶望し自殺を図った3人は、目覚めるとそれぞれの体に異能の力が芽生えていることに気付く。それらの能力はヒーローと呼ばれる者たちに、代々遺伝によっての受け継がれてきた、“正義の味方“しか持ち得ないはずのもの。意気投合した3人は、この世界を壊すために“EVOL=邪悪なワルモノ”になることを選び……。
指で小さな穴を開ける能力を持つことになったノゾミ役を青木柚、手のひらから火を出す能力を伊礼姫奈、5cmだけ空を飛ぶ能力を持つサクラ役を服部樹咲が演じる。
イベントには、トリプル主演を務める青木、伊礼、服部、原作者のカネコアツシ氏、山岸聖太監督、そして金子が登壇。
金子は「原作の漫画ももともと好きで読ませてもらっていて、実写化というだけでもまさかだったんですけど、まさかまさかのライトニングボルトの役が自分に。本当に光栄です」と心境を語った。
そして、「現場に入っても規模感とか再現度とかすごかったです」と圧倒された様子。「大変な規模感で、原作の精神性が表現できているんじゃないかなと。参加できたことが光栄です」と手応えを口にした。
原作通りマントを着用し、ワイヤーを使って飛ぶシーンに挑戦したという金子。マントは「男の子の夢でもある」と言い、「ずっと飛んでいました」とうれしそうに話していた。
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