長澤まさみ、新宿に現れた"ふんどし男衆"に大爆笑「すごい男気を感じる」
三浦しをんの小説『神去なあなあ日常』(徳間書店刊)を実写化した本作は、林業を舞台にした青春エンタテインメント作品。高校を卒業したばかりの勇気(染谷)は、パンフレット表紙の美女・直紀(長澤)につられて、1年間の林業研修プログラムに参加する。過酷な林業の現場に耐え切れず逃げ出そうとする勇気だったが、田舎暮らしや村人との交流で少しずつ成長していく――というストーリーで、映画は5月10日から全国公開。
"巨大御神木"が鎮座する屋外ステージに登場した主演の染谷は、「清々しい映画になった。こんなに清々しい自分も初めて見たのでうれしかったです」とあいさつし、矢口監督も「想定していた範囲を超えちゃって、笑って泣ける映画になった。こんなことは初めてなので、早くみなさんに見せたい」と自信たっぷり。また、スラリと伸びた美脚を披露し、集まった観客を魅了していた長澤は、「おばあちゃんから子どもまで色んな人がいる生活は、人が成長するのに良い環境なんだと思った。
とにかく楽しめる映画です」と笑顔でアピールした。
イベントでは、"神去村大山祇祭り in 新宿"が行われ、ふんどし姿の男衆が御神木を担いで登場すると、長澤は「すごい男気を感じる」と大爆笑。劇中でふんどしを締めて祭りシーンに挑んだ染谷は、「自分もこの中にいたなんて信じられない……」と苦笑いを浮かべ、マキタは、「(ふんどしを指差しながら)"御神木"が出そうな人もいるけど」と笑いを誘う場面も。劇中のクライマックスとしての祭りシーンについて、矢口監督は「本当に見どころ。日本映画史上、かつてないスケール」と胸を張り、長澤も「ハラハラドキドキしました。とても面白いし、CGじゃない迫力が伝わると思う」と太鼓判を押していた。
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