話題のホラー『ミンナのウタ』、実は本編に仕込まれた音が…気づいた鑑賞者の声も
ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが主演を務める映画『ミンナのウタ』(8月11日公開)の本編映像が25日、公開された。
同作は、大ヒット『呪怨』シリーズをはじめ近年では『犬鳴村』などの「村シリーズ」を手がけた、Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作。カセットテープから流れる“とあるメロディー”を聴いた人々が、次第に自らも口ずさむようになり、不可解な事件に巻き込まれていくサスペンスホラー映画だ。GENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)が主演を務め、全員が本人役で出演。劇中ではライブを控えた彼らの活動の裏側や日常も描かれ、現実とフィクションが曖昧になった世界で”呪いのメロディー”の恐怖が襲いかかる。
今回公開されたのは、呪いのカセットテープの逆再生本編映像。小森隼が姿を消し、調査を依頼された探偵の権田(マキタスポーツ)がメンバーの前でカセットテープの逆再生を始めると、次第に何か意味を持った声が聞こえてくるというシーンになっている。
映画の所々で「人間が感じるイヤな音がした」などの声も上がっているが、実は本編の中で所々モスキート音が仕込まれており、聞こえる人には耳鳴りのような不気味な感覚に陥る仕掛けも。
イベントも続々と決定しており、26日には「集まれ! ミンナの声! スペシャルティーチイン」は、清水崇監督とさな役の穂紫朋子が、立川シネマシティ、渋谷HUMAXシネマ、MOVIX亀有の3か所を回る。27日は新宿ピカデリーにて清水監督が登壇し、未公開! 幻のアナザーエンディング特別上映&ティーチインを開催。26日〜29日の4日間は、丸の内ピカデリーにて呪いのメロディーを奏でる少女・さなが出現する絶叫上映「集まれ! 騒げ! 叫べ!」が追加決定。また東京都立川市にある音響に力を入れた映画館『シネマシティ』では、清水崇監督と録音技師の原川慎平氏が音響監修し、映画独自の魅力を最大限に引き出す「極上音響上映」を行っている。
(C)2023「ミンナのウタ」製作委員会
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