ガリチュウ福島、柔術世界大会に意気込み! 岡田准一&玉木宏参戦で「私の名前が吹き飛んだ。優勝しないと…」
大阪城公園内にて25日~27日、「Warai Mirai Fes 2023~Road to EXPO 2025~」が開催。最終日の27日に走り方講座「速く走るコツ 3つ教えます!」が行われ、出演したお笑いコンビ・ガリットチュウ(熊谷茶、福島善成)がイベント後に取材に応じた。
ベルリン世界選手権日本代表の荒川大輔氏とリオオリンピック日本代表の荻田大樹氏が講師を担当した同講座。ガリットチュウも参加した。
イベント後、荒川氏と荻田氏とともに取材に応じたガリットチュウ。福島は「暑い中、本気で足が速くなりたいという子供が集まって、運動会に向けて本気で速くなりたいという気持ちがすごかったです」と振り返り、熊谷は「アスリートのお二方の説得力。子供たちもキラキラしていて、子供たちの笑顔が最高でした」と語った。
福島は柔術でも活躍しており、今年7月には「アジア柔術選手権」で優勝。
8月31日から9月2日(日本時間)に米・ラスベガスで開催される柔術大会「ワールドマスター2023」にも出場予定だ。
「ワールドマスター」への意気込みを聞かれると、福島は「去年出て3位だったんですけど、今年も頑張ろうと思って意気込んでいたら、岡田准一さんと玉木宏さんが出て私の名前が吹き飛んだ。優勝しないとニュースにならないと思って優勝します!」と岡田と玉木の参戦に刺激を受けている様子。
以前は108キロあった体重は現在74キロに。大会に向けて「もうちょっと絞ります。あと500gくらい」と説明し、調整は「順調です」と話していた。
「Warai Mirai Fes 2023~Road to EXPO 2025~」は一般社団法人チーム関西主催で、8月25日~8月27日の3日間、COOL JAPAN PARK OSAKAを含む大阪城公園内にて開催。2025年大阪・関西万博のテーマでもあるSDGsの達成を旗印に、文化・エンタテインメント・スポーツに関するステージやワークショップ、シンポジウムなど多彩なプログラムを実施し、将来を担う子供たちが未来を体験できるイベントを目指す。
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