岡田将生、監督からの突然の暴露に冷や汗「その話はダメ…」
俳優の岡田将生が26日、都内で行われた映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)のジャパンプレミアに、山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督とともに登壇した。
キャスト陣が撮影時の思い出話やオススメのシーンを紹介するなどして大いに盛り上がったトークショーの終盤、同作を楽しみにしているすべてのファンへメッセージを求められた三池監督は「今の楽しいトークを聞いて、頭の片隅で"この映画、大丈夫だろうか"と思っているかもしれませんが、そこは大丈夫です。この男たちは撮影現場においては超人です。プライベートにおいてはいろんな障害を持つ役者ですけど、役者の中の役者です」と太鼓判を押した。
さらに三池監督は「(ロケ地の)バルセロナもシッチェスもいいところなんですが、観光で行かれたときに気を付けていただきたいのは、お風呂場がちょっと滑りやすいんですよね」と続けると、横で聞いていた岡田が「あっ…ちょっと待ってください」と焦りだし、それでも三池監督が「お風呂で滑って縁(ふち)頭をぶつけて、そのまま気を失って1時間くらい経って目が覚めたら湯船が真っ赤だったっていう…」と話すと、観客から驚きの声が上がり、「岡田さんの頭がいっちゃったという話ではなく、気を付けてくださいねということを言いたかったんです。冗談はさておき、ジョジョの名前に恥じない作品に仕上がっていると思います」と締めたが、岡田は「その話はダメ…」と冷や汗をぬぐっていた。
また、フォトセッションでは、東方仗助の触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる"最も美しいスタンド"「クレイジー・ダイヤモンド」の巨大氷彫刻も登場し、一緒に写真に収まった。
同作は、シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦氏原作の同名人気コミックのPart4(第4部)『ダイヤモンドは砕けない』を実写映画化したもので、杜王町を舞台に、"スタンド"と呼ばれる能力を持った高校生・東方仗助(山崎)が、連続殺人鬼・アンジェロ(山田)らと対峙し、死闘を繰り広げるというストーリー。
提供元の記事
関連リンク
-
西畑大吾&福本莉子主演、感涙小説を映画化『時給三〇〇円の死神』公開決定&映像到着
-
new
「ばけばけ」第77回あらすじ・場面写真 日本滞在記完成パーティの翌日、買い物に出かけたトキは町の様子に衝撃を受ける…1月20日放送
-
「HDMI非搭載の純正モニター」を戦力化。挿すだけでワイヤレスCarPlay/Android Autoを起動し、HDMI入力も増設する「GetPairr TV」──抜き差しも待ち時間も削って、ドライブを“途切れさせない”。
-
綾瀬はるか、18年ぶり共演の妻夫木聡と夫婦役「不思議でしたね」【『人はなぜラブレターを書くのか』完成報告】
-
「新解釈が…」“草履エピソード”に驚きの声、松下洸平“家康”登場にも視聴者沸く…「豊臣兄弟!」3話