映画『銀魂』、興行収入20億円突破! 2017年実写邦画の最速記録を更新
現在公開中の映画『銀魂』の興行収入が20億円を突破したことが、28日わかった。
同作は、漫画家・空知英秋が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作に、『HK 変態仮面』シリーズやTVドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一監督が実写化のメガホンをとる。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗)の間に起こるさまざまな事件を描く。
14日の公開から27日までの14日間で、観客動員数は151万4099人、興行収入は累計20億76万8000円と20億円の大台を突破し、今年公開された実写邦画の中で最速記録を更新している。
関連商品である『映画銀魂SILVER MEMORIESビジュアルブック』やノベライズ本の売れ行きも好調で、28日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』では、UVER worldが7年ぶりに出演し、主題歌の「DECIDED」を披露する。また30日に行われる映画『銀魂』とdTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇』イッキ見上映のチケットも即日完売、8月3日から全国5大都市で行われる『銀魂』応援上映チケットの売れ行きも好調と、『銀魂』旋風を見せている。
(C)空知英秋/集英社(C)2017映画「銀魂」製作委員会
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