石原さとみ、4年連続の始球式で華麗なアンダースローを披露
女優の石原さとみが7日、東京ドームで行われた野球のイベント「サントリー ドリームマッチ2017 in 東京ドーム」で始球式を行った。
「サントリー ドリームマッチ」は、往年のプロ野球選手が"夢や感動をを伝えたい"という思いから開催しているスペシャルイベント。これまで約97万人を超える野球ファンが観戦し、夢の競演を楽しんでいる。22回目を迎える今年は、田尾安志監督率いる「東北・ジャパン ヒーローズ」が「ドリーム・ヒーローズ」へとチーム名を一新。昨年の雪辱を果たすべく、山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」に挑んだ。
同試合のオープニングには、石原さとみがマウンドに登場して4年連続の始球式にチャレンジ。4年目ということで、練習に練習を重ねたという石原は、始球式の前に「サントリー ドリームマッチの始球式にまさかの4年連続ということで本当に驚きなんですが、サウンスポーにマサカリ投法、そしてトルネードと、今年はどうしようとすごく悩み、猛練習しました」とあいさつ。そして、いよいよ始球式となり、バッターの中畑清選手相手にアンダースローで投球。
ストライクゾーンから大きくハズレてショートバンドも、その華麗な投球フォームに観客からは拍手が送られた。
始球式後には司会進行の徳光和夫から感想を求められ、「この日のために5時間練習しました。使っていない筋肉が痛くなって、湿布の連続で(笑)」と苦笑い。続けて「サウンスポーとかマサカリ投法とかトルネードをしたので何が良いんだろうと思い、プレッシャーでしたね。山田久志さんのピッチングを動画でずっと見続けていました」とプロ野球史上最高のサブマリンと称される山田久志氏を参考にしたと明かしていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
中村仁美、中3長男に初めて作った「餡かけかた焼きそば弁当」が話題 スープジャー活用&試行錯誤の“リアルな工夫”に絶賛の声「すごすぎ」
-
new
高杉真宙、35歳&童顔自認の設定に反響「少し老けメイクしてる気が」「渋かっこいいな」『ボーダーズ』第1話【ネタバレあり】
-
new
みちょぱの夫・大倉士門、わが子と初の動物園へ「おててが可愛すぎる」「抱っこの仕方も慣れてきたかな?」 7月に第1子男児が誕生
-
new
『いろはの恋は時代をかける』いろは役に上白石萌音 【キャラクター紹介】
-
new
61歳・ヒロミ、家庭菜園に初挑戦→広々した畑で野菜を収穫「おじさんの新たな遊びの1つ」 豊かな実りに反響「立派な野菜に」「仕事も忙しいのにすごい」