目黒蓮&今田美桜、お姫様抱っこの裏側明かす『わた婚』メイキングダイジェスト
アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める、映画『わたしの幸せな結婚』のメイキングダイジェストが15日、公開された。
同作は顎木あくみによる同名小説の実写化作。明治・大正期の雰囲気をまとった架空の時代を舞台に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロイン・斎森美世(今田美桜)が、自分を信じて愛してくれる男性・久堂清霞(目黒)と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく。
○■目黒蓮、『わた婚』クランクアップで涙「皆さんの愛情を感じながら…」
今回公開されたのは、27日発売のBlu-ray・DVD豪華版に収録されるメイキング映像のダイジェスト。2人の出会いのシーンでは、清霞の背中に向けて「お初にお目にかかります」とぎこちなく挨拶する美世の姿が映し出されており、目黒は「これがこの作品の代表的なシーン。(中略)あそこからすべての物語が始まっている」と振り返っている。
また、セリフについて相談する塚原あゆ子監督と目黒の姿も。斎森家で清霞が言い放つ「天地がひっくり返ってもお前を選ぶことはない」というセリフの語尾の抑揚を確認し、納得のいく答えを得て演技に向かう目黒の表情も見ることができる。
目黒は今田が演じる美世について「原作から出てきたよう」と印象を告白。一方の今田は、清霞が美世を軽々と抱え上げるも、普段のクールな様子とは違う「やべっ」という表情も見せていたと、目黒の意外な一面を明かした。
そして、同時にクランクアップとなった目黒と今田。今田は「美世を演じられたことを幸せに思います」と涙ぐみ、目黒も涙がこぼれ落ちないように顔をあげ「皆さんの愛情を感じながら深く学ぶことができました」とスタッフへの感謝を述べていた。
(C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
「ブスな嫁置いて出社しろw」とイヤミな同僚!だが直後、『さようなら♪』その声の正体に”人生詰む”瞬間
-
アンバサダーになにわ男子・長尾謙杜!東映太秦映画村が大人も楽しめる“大人の没入パークへ”リニューアルオープン
-
new
【彼氏が惚れ直す】尊敬される女性になるチャームポイント
-
《2月1日 英語字幕特別上映イベント ご取材のお願い》地域発信インディペンデント映画『今を紡ぐ明日』が繋ぐ多文化共生 映画ロケ地にて、市民・外国人エキストラ・キャストによる国際交流イベント決定!
-
「感動」「本当に変化しているようでした」鈴木亮平&松山ケンイチ、シンクロに注目のメイキング公開「リブート」