交際中の市川刺身&中嶋イッキュウ、そろって初取材「照れ臭い」「緊張」 ラブラブ2ショット披露
小籔千豊が主宰する“音楽と笑いの融合”をテーマにしたフェスティバル「KOYABU SONIC 2023」が16日~18日にインテックス大阪にて開催。2日目の17日、5人組バンド・ジェニーハイとお笑いコンビ・そいつどいつの市川刺身が囲み取材に応じた。交際中の中嶋と刺身がそろって取材を受けるのは初めて。
川谷絵音(ギター&プロデュース)、小籔千豊(ドラム)、くっきー!(ベース)、中嶋イッキュウ(ボーカル)、新垣隆(キーボード)によるジェニーハイは、初日に続き、2日目も出演。そいつどいつ(松本竹馬、市川刺身)は、2日目のネタブロックに出演した。
刺身と中嶋は、マッチングバラエティー番組『恋するアテンダー』で出会い、交際に発展。今年7月にそれぞれSNSで真剣交際を報告した。この日、初めてそろって取材に応じた2人。
フォトセッションではハートマークを作りラブラブの様子だった。
刺身は「来る時までは普通だったんですけど、来てから先輩方がいるところの真ん中で、あ~って(ハートマークなど)やったときに、なんて俺は恥ずかしい人間なんだって。照れ臭くなっちゃって、クールに決めちゃいました。強がってしまいました」と心境を告白し、中嶋は「私は緊張していつもよりパッと笑えなかったです。滝のような汗をかいています」と話した。
また、刺身は中嶋と同じイベントに出演したことを「すごいうれしかったです」と喜びつつ、「イッキュウさんが見ているということもあって、いつもよりちょっと力入ってしまいました。だから大事な場面ではあんま見てもらわないようにしようと思います」と告白。中嶋は「音楽とお笑いで一緒に共演できるのはコヤブソニックしかないと思ったので来年も一緒に出たいです」と来年を見据えていた。
「KOYABU SONIC」は小籔千豊が主宰する“音楽と笑いの融合”をテーマにしたフェスティバルで、コロナウイルス感染拡大の影響で2020年より中止していたが今年4年ぶりに開催(9月16日~18日、インテックス大阪)。主宰者である小籔がアーティストのラインナップ・会場レイアウトから、コヤソニならではのコラボ企画まで完全にプロデュースしている。
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