高橋文哉&志尊淳、撮影現場で「めっちゃくちゃ仲がいい」 自宅で料理の作り合いっこも
俳優の高橋文哉、志尊淳が30日、千葉・幕張メッセで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2023 AUTUMN/WINTER」に出演した。
ダブル主演を務める10月期のTBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』(毎週金曜22:00~)のステージが実施。2人の出演は観客にとってサプライズとなり、登場が判明するやいなや、会場は大歓声に包まれた。
高橋はコックコートを意識した白色の衣装、志尊は黒を基調したコーディネートで、高橋が志尊に肩を回す場面も。志尊が「ランウェイだからとかではなく、普段から文哉はこうしています」とはにかむと、高橋も「めっちゃくちゃ仲がいい。ほかのキャストさんも含め」と初共演ながら仲睦まじい様子を見せた。
『フェルマーの料理』は、数学者の道を挫折した数学少年の北田岳(高橋)と、東京にある二つ星レストラン「K」のオーナーであり、若き料理界のカリスマシェフである朝倉海(志尊)が出会い、数学的思考で料理という難題に立ち向かっていく青春ストーリー。
実際に調理師免許を持っている高橋は、お芝居で料理を扱うことに「すっごいうれしい。
日々キッチンのセットとコックコートを着てお芝居しているのは大切な時間」と喜び。得意料理は「最近はオムライスって言っている」と明かすと、志尊が「僕食べた~」と自慢げに手をあげる。続けて「僕んちに来て、料理の作り合いっこした。僕はバターチキンカレー(を作った)。1つ言うと、文哉のオムライスは、卵は焼かずに湯煎なんですよ!」と誇らしげに語った。
「GirlsAward」(ガルアワ)は、2010年から開催している日本最大級のファッション&音楽イベント。24回目の開催となる今回のテーマは「美美樂樂(びびらくがく)」という造語で、ファッション・ビューティー・音楽が集う日本最大級のイベントを楽しんでほしいという思いが込められている。
撮影:蔦野裕
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