熊田曜子、“写真加工”の意義を熱弁「私は盛りたい」 “偽へそ”にも興味
タレントの熊田曜子が1日、ABEMAで生配信された報道情報番組『ABEMA的ニュースショー』(毎週日曜12:00~)に出演。写真を加工してSNSに投稿することについて、持論を述べた。
○■“盛れない”SNSアプリ「BeReal」とは
番組では、フランス発のSNSアプリ「BeReal」を紹介。このアプリではランダムな時間に通知が届き、そこから2分以内に撮影して投稿することがルールで、あらかじめ写真映えするスポットで撮影することや、加工フィルターの使用、レタッチを施すことができない。ありのままの自分の姿を仲間と共有することができるため、Z世代を中心に“盛れないSNS”として話題になっている。
熊田は、「女子大生は盛れないアプリでいいですよ! 肌にハリもあるし、シミもないですもん。40代になると、それを隠したくなるんです」と嘆きながら、「私は盛りたい」と主張。「ちょっと加工するだけで、自分の気になっている粗がなくなるんですよ。
夢が詰まっていると思いませんか? 私は加工することがもうクセになっちゃってますね」と“盛る”ことの意義を熱弁した。
○■中国では「偽へそシール」が流行
また、中国のSNSで「偽へそシール」が流行していることも番組内で取り上げられた。本来のへその位置よりも上にシールを貼り付けることで、脚を長く、体をスリムに見せる効果があるとされている。
これに熊田は、「やってみたい!」と興味津々。「子どもを3人産んだら、でべそになってしまい、ちょっとコンプレックスがある。私のようにコンプレックスを持っている人も、堂々とへそ出しファッションが出来るようになって良いんじゃないか。うまくコンプレックスを自分のアピールポイントに変えられたらいいけど、その殻を破れない人にとっては嬉しいアイテムなのではないか」とその魅力を分析していた。
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