「第71回菊池寛賞」に野沢雅子ら「世代を超え愛され続ける」
第71回菊池寛賞が11日に発表され、作家の東野圭吾氏、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門、声優の野沢雅子、東京新聞の小沢慧一記者、侍ジャパンの栗山英樹前監督が選ばれた。
贈呈式は、12月上旬に都内で行われる。授賞理由は、以下の通り。
○■東野圭吾
デビュー以来40年近くに亘り、ミステリー小説の世界を牽引。普遍的な世界観に裏打ちされた作品群は幅広い支持を集め、本年国内累計1億部突破。映像化、翻訳を通じて国内のみならず世界をも夢中にさせている。
○■片岡仁左衛門
十五代目として上方歌舞伎の大名跡を襲名し四半世紀。色気あふれる悪党から人情味豊かな旦那役まで幅広い芸域をもち、コロナ禍においても、一世一代の大役を次々につとめあげ、無比の存在感を増している。
○■野沢雅子
日本の声優を代表する草分け的存在として、1963年国産初のテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』出演を皮切りに『ゲゲゲの鬼太郎』『銀河鉄道999』『ドラゴンボール』等人気作品の主役をつとめ、世代を超え愛され続ける。
○■東京新聞・小沢慧一記者
「30年以内に70~80%」という南海トラフ地震の発生確率が、水増しされた数字であり、予算獲得などのために科学が歪められている実態を、非公開の議事録や古文書の調査など丹念な取材によって明らかにした。
○■栗山英樹
野球日本代表「侍ジャパン」監督として、2023ワールド・ベースボール・クラシックで30名の選手たちの力を結集させ、見事世界一に導く。人々に感動を与えるとともに、野球という競技の魅力を再認識させた。
提供元の記事
関連リンク
-
「胸きゅっとなった」FRUITS ZIPPER・仲川瑠夏 月足天音だけ手を取らず…メンバー集合のソロデビュー祝福シーンでファンが感じた“違和感”
-
new
宇垣美里・又吉直樹・松風雅也が「本との出会い」を語る 『BOOK MEETS NEXT 2026』オープニングイベント開催、200名を無料招待
-
Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架、約1ヶ月“夏季休暇”後初の公の場 “心身リフレッシュ”「ゆっくり過ごしました」
-
Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架、“2個入り”菓子メンバーとの分け方「1人が寂しい思いしちゃうんで…」
-
new
「俺の癒しは家の外でしか得られない」赤ちゃんと寝不足の私を置いてソロキャンプに逃げ続ける夫…夫が意地でもソロキャンプに行き続ける理由とは?