浅利陽介の明るさに、中島健人が感謝「さすが山Pの親友だな」
映画『おまえの罪を自白しろ』(10月20日公開)のプレミアイベントが15日に都内で行われ、中島健人、浅利陽介、佐藤恋和が登場した。
同作は真保裕一氏による同名小説の実写化作。ある日、政治家一族の宇田清治郎(堤真一)の孫娘が誘拐される。さらに犯人からの要求は、身代金ではなく「明日夕方5時 までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」というもので、それは決して明かすことが許されない、国家を揺るがす” 罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため前代未聞の大事件に挑む。
○映画『おまえの罪を自白しろ』で共演した中島健人と浅利陽介
撮影は昨年の夏に行われていたため、浅利は「とにかく暑かった。胸元を開けながらのセクシーな中島さんを、僕は間近で見ました」と明かす。中島は「ありがたいですけど、僕はもうそれどころじゃなかったので、浅利さんの明るさに救われたと言いますか」と苦笑。
「セリフの量がとにかく多かった。後半のシーンとかも、なぜこの事件が起きたかという説明をしなきゃいけない部分だったり」と浅利が説明すると、「めちゃくちゃ大変でした。でも、やっぱり浅利さんが来てくれると笑顔になれるというか、救われました」と感謝し、「さすが山P(山下智久)の親友だな」と納得していた。
中島は「今回は議員秘書の役なので結構タイトめの衣装が多かったんですけど、夏撮影だったから、ジャケットを脱いだ時とかに布の余韻を感じられる部分みたいなものを、今、浅利さんがおっしゃってくれたのかなと思います」と語る。浅利は「みんなで汗だくになりながらやってましたけど、遠くにいても中島健人がどこにいるかわかりました。匂いが!」と振り返った。
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