岡田将生、狂気あふれる殺人犯を怪演「挑戦しがいのある役」 『ゴールド・ボーイ』来春公開
俳優の岡田将生が、2024年春公開の映画『ゴールド・ボーイ』で主演を務めることが16日、わかった。
同作は中国のベストセラー作家・紫金陳(ズー・ジェンチン)の小説「坏小孩(The Gone Child)」の実写化作で、殺人犯と少年たちの心理戦を描く。2020年に動画サイト・iQIYI(アイチーイー)の人気サスペンス・シリーズ「迷霧劇場」の海外戦略作品としてドラマ化され、現在までに総再生回数20億回越えを記録するなど、中国では社会的大ヒットを記録している。
平成『ガメラ』3部作、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』、『デスノート』など国内外でのヒット作を生み出す金子修介監督がメガホンを取り、岡田が主人公・東昇役で狂気あふれる殺人犯を怪演。そして、作品の鍵を握る少年たち役で羽村仁成、星乃あんな、前出燿志が出演する。
また、同作は「第36回東京国際映画祭」ガラ・セレクション部門に出品されており、23日に行われるレッドカーペットイベントには羽村、星乃、前出、金子監督が参加。29日にはワールド・プレミアとして上映される。
○■岡田将生 コメント
これは、とても挑戦的な企画でした。
そして挑戦しがいのある役でした。台本から漂う匂いはとても強烈で、不気味で不穏な空気が流れてる。この作品と向き合うのにはかなり自分自身が消耗するなと思いました。ですがやらせて頂く事を決心しました。監督キャストスタッフ一丸となり挑んだ作品です。その中でも、子供たちが輝いていました。彼ら彼女が輝けばこの作品は成功するのではないかと思い、1番に子供たちのことを考えていました。その為に時に厳しく、距離をとり、現場にいました。
自分自身、早く子供たちの姿をスクリーンで観たいです。
(C)2024『ゴールド・ボーイ』製作委員会
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