くらし情報『乃木坂46・3期生、本格演劇で"姫"に「成長した姿を見せたい」』

2017年10月6日 16:17

乃木坂46・3期生、本格演劇で"姫"に「成長した姿を見せたい」

乃木坂46・3期生、本格演劇で"姫"に「成長した姿を見せたい」

アイドルグループ・乃木坂46の3期生公演『見殺し姫』の公開ゲネプロが6日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoにて行われ、3期生の12人が取材に応じた。

3期生が本格演劇に挑戦する同公演は、平安末期、都の外れの竹林の中、塀に囲まれた屋敷で暮らしている12人の若き姫たち(乃木坂46)の物語。姫たちは各地の豪族の人質だが、そんな境遇を自分たちは知らず。そして、母親のような存在である女主人・おとど(かとうかず子)の危機に、姫たちは屋敷を抜け出して奮闘する。

囲み取材には、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波大園桃子久保史緒里阪口珠美佐藤楓中村麗乃向井葉月山下美月吉田綾乃クリスティー、与田祐希の3期生12人が出席。劇中で演じる姫の衣装姿で登場した。

衣装について、梅澤は「重さも違うし、裾が長かったりする。稽古の時から着て、立つコツなどをつかみつつ今日まで頑張ってきた」と説明し、伊藤は「一つ一つ役によって工夫がされていてうれしい。歩くときに転びそうになったりして、昔の人はこんな格好で動いていたんだと感心しました」と話した。

また、梅澤は「12人で舞台に立てることがありがたいと思います」

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