山崎賢人、サインボールに4回キス! 天才的回答で福田雄一監督も絶賛
俳優の山崎賢人が17日、都内で行われた主演映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)大ヒット祈願 女性限定ピンクハロウィンイベントに、共演の橋本環奈、福田雄一監督とともに登場した。
同作は、麻生周一による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載中の同名コミックを実写化。生まれながらにして超能力が使える16歳の高校生・斉木楠雄(山崎)が、自身の周囲に集まった個性的な面々が巻き起こすトラブルに巻き込まれていく。『HK 変態仮面』『銀魂』などジャンプ作品実写化でもおなじみの福田雄一監督がメガホンを取る。
この日は、山崎演じる斉木の髪の毛に合わせて観客もピンクの衣装で登場。さらに、ハロウィンイベントのため、お菓子の代わりにピンクのサイン入りボールをプレゼントすることになった。サッカーをやっていた山崎は、投げるだけでなくキックでもボールを客席へ送る。最後のボールには山崎がキスをしたため、客席からは悲鳴が上がった。
しかし、ボールは報道陣の席へ。山崎は手元に戻ってきたボールにさらにキスをしたものの、今度はボールが小さいために蹴ることができなかった。これを繰り返したために、ボールに4回キスをすることに。山崎は「4チュー!」とアピールし、ボールを取ったファンは自分もボールにキスしていた。
また、イベントではTwitterで募集した質問に出演者陣が答えた。「高校時代の思い出は?」という質問に対して、山崎は「高校1年生から仕事をしていた」という。橋本が「修学旅行や体育祭は?」と尋ねると、山崎は「行きたくなかった。だって友達いないんだもん!」と切ない答えを返していた。
山崎が「中学上がる時は、小学校からめっちゃかわいいやつがくるぞ、みたいに噂になってたらしくて」と明かし、「でも中学入ったら、あんまり女の子と仲良くしてなかったんですよ」と振り返ると、福田監督は「(オオカミ少女と)黒王子のやつじゃん!」と興奮。山崎が「黒王子的な空気出してましたね。『3回まわってお手からワン』って」と同作のセリフで乗っかると、客席からは悲鳴が上がった。
さらに「地球が滅亡するとしたら何をする?」という質問には、「食べたことないもの……は食べたくはないかもしれない」と迷っていた山崎。福田監督から、「食べたことないものって何?」と聞かれると、「イナゴとか。最後食べとくか、イナゴ!」と答える。予想外の回答に周囲は崩れ落ち、福田監督は「賢人君は、天才の時あるよね! たまに天才出すときあるよね! イナゴってワード出る!?」と絶賛した。
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