HIKAKIN、小学生からの質問に丁寧に回答「YouTuberで楽しい・つらいこと」
YouTuberのHIKAKINが18日、神奈川・パシフィコ横浜の国立大ホールで行われたUUUM主催イベント「U-FES.2017」終了後、囲み取材に応じた。
UUUM所属のクリエイターが集結する同イベント。今年で3年目を迎え、HIKAKINは「会場の規模が今までで一番大きかったので、リハの段階で『すごいステージに立たせていただいている』ということをまず感じました」と興奮を伝え、「ここに至るまで5年くらいかかって積み上げてきて立てたステージ。今日は景色が本当に違ったのですごく幸せな気分でした」と感慨深げに語った。
「いつも動画を作っていて信じられないほどのコメントとかグッドボタンとか、そういうのがモチベーションにつながっているんですけど、やっぱり声が出るわけでもなく字なので。それはそれでうれしいんですけど、やっぱりイベントで表情を見て笑顔で『ありがとう』とか言ってもらえるのは別次元の温かさがある」とイベントの意義にも触れ、「ここでやる気を得て、また明日から日々の動画に打ち込めると思うので、また次のU-FESまで日々ひたすら動画を作って、またパワーアップしたU-FESでお会いしましょう」と視聴者に呼び掛けた。
囲み取材には朝日学生新聞社の小学6年生記者も参加し、「YouTuberになって1番楽しかった時は何ですか? また、つらかった時はありますか?」と質問。HIKAKINは「楽しかったことは……ありすぎて。
僕はYouTuberという仕事がない時から趣味というか、楽しいから動画を上げていたら、気づいたら収入が発生して、気づいたら仕事にできたので。楽しいことだらけで、それだけ自由があります」と丁寧に説明。
「ですけど」と続け、「つらかったことは正直に言うと。毎日動画を上げるのが当たり前になっていたんですよね。この3~4年ぐらい。それが次第に積み重なってきて疲れがたまるので。企画を考えて編集までみんな自分でひたすらやっているからリフレッシュもしながら。そういうところはみんなあるかなと思います」とYouTuberを続けていく上での負担にも言及していた。
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