亀梨和也、今が“人生における大きな分岐点”「非常に考えている今日この頃」
KAT-TUNの亀梨和也が、映画『怪物の木こり』(12月1日公開)の大ヒット祈願イベントに菜々緒、三池崇史監督とともに登壇。自身の願い事を明かした。
同作は倉井眉介氏による同名小説の実写化作。凶器の斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件が発生し、次のターゲットとして狙われたのは、弁護士・二宮彰(亀梨和也)。しかし二宮は、犯人をも凌駕する狂気のサイコパスだった。犯人を追う警察と、返り討ちを狙う二宮。追う者と追われる者がどんどん入れ替わっていく先読み不可能なサスペンスとなる。
○■亀梨和也、『怪物の木こり』大ヒット祈願イベントに登場
公開を控え、プロモーション活動を精力的に行ってきた亀梨は「映画をご覧いただいている方たちから、本当にいい言葉をたくさんいただいていて、自信につながります。
僕自身も改めてこの作品の持つメッセージの力強さというのを非常に感じているので、早くお客様の方に届いてほしいなと思います」と確かな手応えを語った。
また、明日23日が勤労感謝の日ということにちなみ、「感謝したいこと」についてトークが進むと、亀梨は「日々感謝で何をやるにも1人じゃ成立しないことだらけ」と回答。「たくさんの方に協力していただきながら、支えてもらっていることで自分自身の活動が成立しています。この作品でもスタッフの皆さんの思い、温もりの中で過ごさせていただいています」と周囲への感謝を口にした。
イベント中盤には、自身の願いを絵馬風パネルに書いて発表するコーナーも実施。亀梨は「映画『怪物の木こり』大ヒットでたくさんの方と結ばれますように」と発表。「この映画も“人と人との繋がり”は大きなテーマでもありますし、僕自身もこれまで結ばれてきたもの、今後結んでいくものについて非常に考えている今日この頃。この“繋がり”“結びつき”“結ばれ方”というものが、僕の人生において大きな分岐点に来ている」と語った。
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