サンドウィッチマン、揺れる相撲界に苦言「人気が出てきたのにもったいない」
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが29日、東京・銀座の松屋銀座で行われた宮城県産米新品種「だて正夢」東京プレデビュー発表会 に出席した。
左から伊達みきお、富澤たけし
米どころの宮城県は、新品種「だて正夢」を開発。プレデビューとなる今年は生産地の宮城県に加え、首都圏でも購入することができる。この日行われた東京プレデビュー発表会に、宮城県仙台市出身のお笑いコンビ、サンドウィッチマンが米屋のアルバイトに扮して登場。富澤が「いい加減バイトはしたくないですよ」と笑いを誘えば、MCから「たくさんご飯を食べてます?」という質問に伊達が「放っといてください!」と応じるなど、会場となった松屋銀座の食品催事場は大盛り上がり。続けて「だて正夢」の試食タイムとなり、伊達が「モチモチでお米の甘みがすごく伝わってきます。お米を食べて甘いと感じたことがないんですけど、すごく感じるし美味しいですよ」と絶賛すれば、富澤も「冷めても美味しいですよ。お弁当に良いかもしれないですね。
冷めても美味しいところが一番の魅力ですよ」とアピールし、訪れた一般客に「だて正夢」を配布した。
今年も残り1カ月ということで、2017年を振り返ってもらうと、富澤が「『M-1』から10年経ちましたが、いろんなランキングで上位に入らせてもらって、やっと売れたなという感じですね」と感慨深く振り返り、伊達も「本当に今年もたくさんの方々に支えられたと思いますね」としみじみ。また、この日引退会見を行った日馬富士の話題を振られると、伊達が「僕なんか相撲が大好きなので、4横綱の戦いを見たかったんですが、そういう意味では残念ですよね。誰かが責任を取らないと収集がつかなかったのかなと思いますけどね」と感想を述べ、富澤も「せっかく相撲人気が出てきたなと思うと、こういうことになるので、勿体ないと思いますね」と残念がっていた。
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