映画満足度1位、12月1週は「難民」テーマ海外作! 2位『探偵はBARにいる3』
2017年ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したフィンランド映画『希望のかなた』が2日から日本で公開され、映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)の「12月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」で1位になった。
今回の調査は2017年12月第1週に上映が開始された映画を対象に実施され、4日時点での平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計。★スコアが高い作品から順に「Filmarks映画初日満足度ランキング」として算出した(レビュー投稿は、1作品につき1人1件まで)。
『希望のかなた』のレビュー数は63と他と比べて少ないものの、4.18点と高い数値を記録。2位は大泉洋と松田龍平の人気シリーズ最新作『探偵はBARにいる3』(スコア3.78点・レビュー数230)、3位はエル・ファニング出演『パーティで女の子に話しかけるには』(スコア3.68・レビュー数277)。
フィンランドのアキ・カウリスマキ監督がメガホンを取った『希望のかなた』は、内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドが主人公。"いい人々の国"だと聞いていたフィンランドで無情にも難民申請を却下され、いわれのない暴力にさらされる。そんな悲惨な現実に直面したカーリドに、市井の人々が救いの手を差し伸べる。
同作の公式サイトでは加瀬亮、石橋凌、尾崎世界観(クリープハイプ)、サヘル・ローズら各界の著名人からのコメントが掲載されている。
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