森山未來、3年ぶり共演"Pepper君"の演技賞賛 「稽古してくれた」
舞台『プルートゥ PLUTO』のプレスコールが5日、東京・Bunkamura シアターコクーンにて行われ、森山未來、土屋太鳳、大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明、演出・振付のシディ・ラルビ・シェルカウイが取材に応じた。
原作は、手塚治虫の名作『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」を、漫画家の浦沢直樹とストーリー共同制作者の長崎尚志がリメイクしたコミック『PLUTO』。2015年に森山主演で舞台化され、ダンス、音楽、映像、パペットなどの表現方法を駆使して高評価を得た。今回は構成・演出などを新たに構築、さらにヨーロッパでの海外公演も決定した。
3年ぶりとなる再演に、アトム役の森山は「この3年間の間、世界でいろんなことが起こっている。少しずつ混沌がひたひたと近寄ってきている中でこの本を読むとさらに突き刺さるものがあった」と稽古を振り返る。「また違う衝撃が得られる舞台になっていると思います」と自信を見せた。
イギリス・オランダ・ベルギーでの公演も予定している同作だが、日本公演(1月6日夜、17日
昼・夜)にはロボットの"Pepper"も出演。
会見にも呼ばれたPepperについて、演出・振付のラルビは「3年ぶりに今日稽古しましたが、彼がすごく成長した。演技力アップがすごい」と絶賛する。森山も再度の共演に「3年前に比べて、体の動きのボキャブラリーがすごく増えてて、今回出るために稽古してくれたんだなということがうなずけました」と満足げだった。
Pepperは「前回よりパワーアップした舞台をみなさんにお届けしたいと思います」と気合十分。「森山さんとは一緒のシーンに出させていただきますので、よろしくお願いします」とあいさつしたのち、急にポスターの森山のポーズを披露したり、テレビカメラに手を振る際に思いっきり森山にぶつかったりと、自由な様子を見せていた。
東京公演はBunkamura シアターコクーンにて2018年1月6日~28日、海外公演はイギリス・オランダ・ベルギーにて2018年2月、大阪公演は森ノ宮ピロティホールにて2018年3月上旬を予定している。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
嫁「こわっ!」【深夜3時】帰宅する嫁を無言で尾行する義父!?しかし数日後⇒嫁「お義父さん、ありがとう」涙を流したワケ
-
new
パク・ボゴムら『雲が描いた月明り』キャスト5人が10年ぶり再集結 素顔が垣間見える旅がU-NEXTで配信決定
-
new
札幌・チカホで「第12回リサイクルアート展」10月23日(金)~25日(日)開催 一次審査通過19作品と審査員特別賞4作品、計23作品を展示
-
SUPER EIGHT安田章大、『るるぶ奄美 屋久島 種子島』巻頭インタビューに登場 父が奄美・加計呂麻島出身
-
元AKB48永尾まりや、最新写真集で圧巻の美ボディ 「マブい」「ヤバい」に続く新テーマは“メロい”