永山瑛太、ムロツヨシのパワーに「誰も止められない」「天才という言葉だけでは…」
俳優のムロツヨシが主演を務める、映画『身代わり忠臣蔵』(2月9日公開)の特別ビジュアルが15日、公開された。
○■個性豊かなキャラクターが大集合した特別ビジュアル
今回公開されたのは、ムロをはじめとするキャスト全員が勢揃いした特別ビジュアル。個性豊かなキャラクターたちがさまざまな表情を見せている。
吉良上野介・孝証を演じたムロについて、河合勇人監督は「吉良の2役はムロさん以外ありえず、ムロさんありきで脚本を作った」と当て書きしたことを明かしている。大石内蔵助役の永山瑛太も「現場でもムロさんのパワーが全開で、誰も止められないと思った。天才という言葉だけでは片付けられない、ムロさんの人間性が作品の中にすべて映っていた」と絶賛。嫌われ者の殿・吉良上野介、そして最初はダメ人間だが徐々に変化していく弟・孝証という三面性が求められる難しい役どころを見事に演じ分けたムロも、「いろんな世代に観ていただきたい。笑って良い時間を過ごしていただける自信があります!」と本作への自信をのぞかせている。
【編集部MEMO】
映画『身代わり忠臣蔵』は、土橋章宏氏による同名小説の実写化作で、同氏が脚本も担当する。嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロツヨシ)が城内で恨みを募らせた赤穂藩主に斬りつけられ、お家取り潰しの危機に両家とも大ピンチ。吉良家家臣からは殿にそっくりな弟・孝証(ムロツヨシ)を身代わりにして、幕府を騙し抜く策が提案される。一方切腹した赤穂藩の部下、大石内蔵助(永山瑛太)は、仇討の機会をうかがっているような、いないようなという状況で、世紀の大芝居「身代わりミッション」が幕を開ける。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『旅サラダ』で活躍の元ABC東留伽アナ、退社から半年…29歳誕生日の場所&大胆姿に反響「ヤバッ」「ドキっとします」
-
new
杉浦太陽「立った!」 第5子次女の“直立ショット”を公開 うれしそうに成長伝える「1人でも、立ちそうなときが、チラホラ」
-
二宮和也&渋谷すばるW主演ドラマ『あぶない放課後』のBlu-ray&DVD BOX発売へ 正反対のキャラクターを熱演
-
『パスト ライブス/再会』『この夏の星を見る』上映決定 オールナイト野外映画フェス「街の呼吸と森の映画祭2026」
-
OH MY GIRLアリン「赤いヘアピン姿が愛らしく面白くて」見えてはいけない線が見える「S Line」の役柄を語る