志尊淳、"いたずら坊主"だった意外な過去告白「好きな女の子にすぐ…」
俳優の志尊淳が15日、都内で行われたソフトバンクの新サービスに関する記者発表会に、竹内涼真、生瀬勝久、壇蜜、白戸家のお父さん犬と共に出席。"いたずら坊主"だった小学生時代について語った。
志尊淳
発表会では、学生など25歳以下の人に加え、教師も対象にした新サービス「学割先生」などを発表。同サービスをPRする「白戸家」シリーズの新CMでは、新人教師"学割先生"を竹内、教頭先生役を生瀬、女性教師役を壇蜜が演じ、今後、学生役として志尊も出演する。
新サービスにちなんで、学生時代の思い出の先生をそれぞれ挙げ、志尊は「毎日叱ってくれた小川先生」についてトーク。「小学校の時、手に負えないくらいいたずら坊主だった。毎日いたずらをして怒られ、母親が毎日学校に呼び出されて」と意外な過去を告白し、「そのときに毎日愛のある叱りをしてくれたのが小川先生。毎回しっかり目を見て叱ってくれた」と語った。
そして、生瀬から「なんで1回できかなかったの? 愛を感じたんだったらその日にやめなきゃ」とツッコまれると、「今思うと愛があったと思うんですけど、そのときはまだ理性が伴ってなかったんでしょうね」と反省。「この質問をいただいたときに『ああ!』って」と続けると、生瀬は「今かよ!」と再びツッコみ、笑いが起こった。
志尊はまた、どんないたずらをしていたのか聞かれると、「好きな女の子にすぐちょっかい出していました。意地悪するタイプ。同い年の子とけんかしたり、先輩とけんかしたりとかはしょっちゅうありましたね」とやや照れながら当時のエピソードを披露。「母が『小学校低学年のときがエネルギー的にあなたのピークだね』って。そこから段々落ち着いて、中学校のときは勉強が大好きに」とその後の変化も明かした。
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