谷繁元信、横浜と中日の“強さの違い”語る「一言で言うなら…」
元プロ野球選手で野球解説者の谷繁元信氏がこのほど、都内にて行われた、動画コンテンツ『マネジメント図鑑』公開収録に参加。横浜ベイスターズと中日ドラゴンズの“強さの違い”を語った。
○横浜と中日は「チームカラー的にはかなり違うチーム」
『マネジメント図鑑』は、業界を問わずさまざまな分野で活躍する人物との対談を通じ、マネジメントに役立つノウハウを共有する動画コンテンツで、リクルートマネジメントソリューションズが提供する1on1支援ツール「INSIDES」の特設ページにて配信される。そして、記念すべき初回配信には、元プロ野球選手で中日の監督経験もある谷繁氏が登場。“スポーツの1on1コミュニケーション”をテーマに、リクルートマネジメントソリューションズの荒金泰史氏と対談を行った。
現役時代、横浜ベイスターズ(横浜大洋ホエールズ)と中日ドラゴンズの正捕手として活躍した谷繁氏だが、荒金氏から「ベイスターズとドラゴンズの強さを一言で言い表すなら?」と質問を受けると、「大洋時代からですが、ベイスターズは元々、明るいキャラクターの選手が多いチームだったので、一言で言うなら……“お祭り好き”でしょうか。“いくら点を取られても取り返しますよ”っていう。でも、ドラゴンズはちょっと渋め。
派手な勝ち方はしないんですけど、“試合が終わったら勝ってる”っていう感じのチームですかね」と表現。
続けて、「チームカラー的にはかなり違うチームでしたが、僕は両方持ち合わせていたんじゃないですか(笑)?」と茶目っ気たっぷりに話して、笑いを誘いつつも、「やっぱりプロですから、最終的には勝たないといけない。プロ選手の中には、優勝を一回も味わえなかったり、一軍の試合に一回も出場できなかったりする選手も多いと思いますが、最終目標はチームのリーグ優勝、日本一というところ。そのために自分がどれだけチームに貢献できるかが評価になってくる」と真剣な面持ちで締めくくっていた。
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