千原ジュニア、青鬼に扮した兄・せいじとの共演に苦笑「どう乗ったらいいのか」
お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじと千原ジュニアが1日、都内で行われた「『ONIversal city project』京都府福知山市 “豆を投げない”新節分文化提言および新商品発表会」に出席した。
京都府福知山市は、鬼もヒトもみんなで楽しみながらまちを盛り上げていく“オニバーサル”なまちを目指すプロジェクト「ONIversal city project」を展開中。“鬼の聖地”大江山があり、節分の時期には「追い出される鬼たちよ、集まれ!」と発信するなど、“鬼”を親しむ福知山市ならではの新しい節分カルチャーを広めるべく、「鬼とヒトが仲良くなれる豆のお菓子」開発プロジェクトに取り組んだ。
発表会ではまず千原ジュニアが、福知山市に伝わる伝説の鬼“酒呑童子”とともに登場。さらに、イベントを取材する記者として千原せいじ扮する青鬼も登場し、MCが「青鬼記者は鬼界からはるばる取材に駆け付けてくれたそうなんです」と紹介すると、ジュニアは「ちょっとすみません、まだ空気感をつかめていなくて。申し訳ありません。どう乗っていったらいいのか。頑張っていきますんで。
徐々にいきたいと思います」と苦笑いを浮かべた。
そして、「鬼とヒトが仲良くなれる豆のお菓子」がお披露目され、酒呑童子が福豆を食べるシーンに。そこで青鬼の着ぐるみを外してせいじが顔を出し、「ぬるっとした感じで」と言うと、ジュニアも「このイベント自体がほわっとしていますね」と笑う。また、せいじは「非常に暑かったです」と着ぐるみの感想も述べた。
その後、開発された菓子を2人で実食。ジュニアは「おいしい。すごい豆がしっかりしています。豆がすごいですね」と述べ、せいじは「大変、鬼しい(おいしい)です」と鬼にかけたフレーズで笑いを誘った。
最後にジュニアは「自然豊かな、そしてお城もあったり、日本唯一の鬼の博物館もありますし、おいしいものもたくさんあると思いますので、皆さん福知山にぜひ足を運んでいただいて堪能していただければと思っています」とメッセージ。せいじは「大変鬼しい(おいしい)お菓子でしたので、ぜひ皆さんお買い上げください」と呼びかけた。
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